パネトーネ種酵母菌を使用した長期熟成工法による賞味期限の延長
株式会社ルコラ
成果賞味期限 2日→9日
パネトーネ種酵母菌は水分活性が低くカビが発生しにくいことを知り、この酵母を使った長時間発酵工法による賞味期限延長を図った。
採択事例データベース
熊本県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例83件を、業種とやりたいことから探せます。
業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定)の大分類で分けています(総務省)。
熊本県で補助金に採択された会社
熊本県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
31件
株式会社ルコラ
成果賞味期限 2日→9日
パネトーネ種酵母菌は水分活性が低くカビが発生しにくいことを知り、この酵母を使った長時間発酵工法による賞味期限延長を図った。
有限会社高見商店
成果からし蓮根チップスは6種類の味のカップ入り商品として土産店などに販売され、業務用には大容量の袋入りタイプも一部の店舗に納めている。
ものづくり補助金を活用して、オートフライヤーと洗浄機などを導入した。
三晃精機株式会社
成果溶接工数(ステンレス・アルミニウム) 100%→50%
新型のYAG溶接機(レーザー溶接機)を導入した。
協同組合人吉木材工業団地
成果月間処理量(乾燥トン数) 50トン/月→250トン/月
樹皮とダストを粉砕しブレンドした敷料を試験的に加工生産し、サンプルを畜舎に提供して使用してもらった結果、十分に敷料として活用できるとの回答を得た。
株式会社RPV
成果補助事業で導入した光学式3Dスキャナーにより、画像のノイズなどが発生せず、内部構造と外形の2つのデータを合成できるようになったことが大きな成果である。
当社は、X線CTでスキャンした製品の内部構造の3Dデータと、光学式3Dスキャナーで得られる高精細な外形形状の3Dデータを独自技術で組み合わせる手法を開発した。
株式会社KIYORAきくち
成果製造能力 1kg/日→400kg/日
ものづくり補助事業を活用して炭酸氷の量産機を開発した。
株式会社プレシード
成果事業後、評価装置を販売できる状態にするため、個別の客先仕様の抽出と外装デザインを行い、「PREIS TYPE-X」として商品化し販売を始めた。
以前紙向けに培った技術とノウハウを応用し、産業用インクジェットプリンタ用インク開発のための評価装置を試作・開発した。
成果ビタミンC含有量 1倍→2倍
試作品開発にあたり、内部を真空状態にして低温乾燥ができる「マイクロ波減圧乾燥機」を導入した。
有限会社吉住塗装工場
成果大幅なVOC排出量削減
溶剤系から水性系塗料への移行を事業化するため、高機能水性対応塗装ブースを導入し、生産システムを構築した。
ネクサス株式会社
成果ナノメタリック塗装により、めっき品の外観に近い金属光沢の表面処理が可能になった。
試験を行う環境を整えるため局所給排気装置を導入し、クリーン度の高い塗装環境を整えた。
株式会社ホワイトボックス
成果ホールガーメント製のニットウェアは縫製ニットと比べて伸縮性、ドレープ性、着心地に優れ、市場での差別化を図ることができた。
海外の高級ブランドなどで使われるホールガーメントの自動横編み機と、編成データを作成するデザインシステムを導入した。
株式会社吉永商会
成果補助事業により、堆肥をペレット燃料にするためのノウハウを確立し、当初の目標であった製品化を達成した。
鶏糞を中心とする有機性廃棄物を堆肥化した粉状の堆肥を、燃焼しやすいように粒状に固形化してバイオマス燃料にするため、ものづくり補助金で粒状に成形する装置を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
熊本県の採択事例は83件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
熊本県の採択事例で多い業種は製造業(60件)、生活関連サービス業、娯楽業(4件)、サービス業(他に分類されないもの)(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(熊本市・八代市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)