農業生産管理を一元化するシステムを構築し、産地ブランド化を確立
株式会社Sora
成果非破壊の糖度測定により高糖度トマトとして顧客の期待に見合う付加価値を提供できるようになり、顧客から食味のばらつきがなく安心して購入できると評価を得た。
現状の選果機の片側に糖度センサーを1台増設し、2台ある選果カメラのうち片側を制御なしに設定して糖度のみを測定する体制にした。
採択事例データベース
熊本県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例83件を、業種とやりたいことから探せます。
熊本県で補助金に採択された会社
熊本県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 60件
株式会社Sora
成果非破壊の糖度測定により高糖度トマトとして顧客の期待に見合う付加価値を提供できるようになり、顧客から食味のばらつきがなく安心して購入できると評価を得た。
現状の選果機の片側に糖度センサーを1台増設し、2台ある選果カメラのうち片側を制御なしに設定して糖度のみを測定する体制にした。
成果作業時間は機材の導入前と比べて約3分の1に短縮できた。
包材コーナーカット装置「LTC-10型」を導入し、課題としていた作業時間の短縮と機械制御による加工精度の向上を図った。
ホープ印刷株式会社
成果小ロット印刷のコストを下げることができ、高品質な印刷も実現できた。
学術論文等に対応できる小ロットデジタル印刷機を導入した。
株式会社城野印刷所
成果遠隔校正システムの導入により、校正や修正の対応がスピーディーになり、お客様からの評判も上々になった。
平成27年度ものづくり補助事業で、遠隔校正システム「xmfリモート」を導入した。
株式会社玉名製作所
成果導入したNC旋盤により、熟練工の仕事を機械に移し、人手不足でも生産性を維持できる体制を目指した。
熟練工の仕事をNC工作機械に移行するため、生産技術の全面見直しを行い、納期短縮と品質向上を図った。
株式会社ラクティブジャパン
成果粉砕工程を自社化したことで外注費の削減を実現した。
粉砕機とふるいを導入し、固体化した乳酸オリゴマーを自社で粉砕する工程を構築した。
株式会社ワコー
成果UAVの導入により、足場の確保が難しい場所での測量の手間や危険性が解消され、広範囲の計測が可能になって時間的な余裕も生まれた。
UAV(無人航空機)にレーザースキャナを搭載したシステムを導入し、ドローンによるレーザー測量を開始した。
株式会社熊本県酒造研究所
成果力仕事が機械に置き換わり、職人や社員の肉体的・精神的なゆとりが生まれた。
昔ながらのバナナのような香りのKA-1酵母で純米大吟醸を造るため、量産型の生産ラインを活かしつつ限定醸造の体制を整えた。
株式会社アントルメ菓樹
成果カットマシーンの導入により、職人の作業時間が大幅に削減された。
職人がつきっきりで作業をしなくてはならないケーキ類のカット工程に、温度管理をしながらカットできるカットマシーンを導入した。
有限会社AIWA
成果中子自体の成型を自社で行えるようになり、試作から量産までの最適な型の開発に取り組めるようになった。
ものづくり補助金事業では、型の成形設備として中子製作用の砂型造形機(シェルマシン)を導入した。
青紫蘇農場株式会社
成果作業負担が86%減り、作業効率が6.7倍になった。
紫蘇の生産から加工・販売・輸出まで一貫して手がけ、全ハウスにセンサーとモニターカメラを入れてデータで栽培を管理している。
社会福祉法人熊本菊寿会
成果食事・入浴・バイタルなどの記録を一括で管理できるようになり、事務の手間が減った。
利用者と職員が増えて紙の介護記録と書類の保管が負担になったため、介護福祉向けの記録ソフトを導入し、タブレットで記録できるようにした。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
熊本県の採択事例は83件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
熊本県の採択事例で多い業種は製造業(60件)、生活関連サービス業、娯楽業(4件)、サービス業(他に分類されないもの)(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(熊本市・八代市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。