CADシステム及び自動裁断機導入によるオーダーシャツの生産体制強化
HITOYOSHI株式会社
成果縫製の前工程の一部を自動化したことで、「HITOYOSHI」のものづくりへのこだわりを損なわずに、顧客・取引先の要望に応えられるようになった。
数値を入力するだけで型紙作成と自動グレーディングが行えるCADシステムを導入した。
採択事例データベース
熊本県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例113件を、業種とやりたいことから探せます。
熊本県で補助金に採択された会社
熊本県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 73件
HITOYOSHI株式会社
成果縫製の前工程の一部を自動化したことで、「HITOYOSHI」のものづくりへのこだわりを損なわずに、顧客・取引先の要望に応えられるようになった。
数値を入力するだけで型紙作成と自動グレーディングが行えるCADシステムを導入した。
株式会社玉名製作所
成果導入したNC旋盤により、熟練工の仕事を機械に移し、人手不足でも生産性を維持できる体制を目指した。
熟練工の仕事をNC工作機械に移行するため、生産技術の全面見直しを行い、納期短縮と品質向上を図った。
株式会社ラクティブジャパン
成果粉砕工程を自社化したことで外注費の削減を実現した。
粉砕機とふるいを導入し、固体化した乳酸オリゴマーを自社で粉砕する工程を構築した。
株式会社ワコー
成果UAVの導入により、足場の確保が難しい場所での測量の手間や危険性が解消され、広範囲の計測が可能になって時間的な余裕も生まれた。
UAV(無人航空機)にレーザースキャナを搭載したシステムを導入し、ドローンによるレーザー測量を開始した。
株式会社山内本店
成果生産量やOEM受注が増加し、新規OEM受注件数も増えた。
パズル充填機や連続型サーマルプリンターなどの生産設備を導入し、手作業工程(充填・脱気・洗浄)を自動化した。
株式会社熊本県酒造研究所
成果力仕事が機械に置き換わり、職人や社員の肉体的・精神的なゆとりが生まれた。
昔ながらのバナナのような香りのKA-1酵母で純米大吟醸を造るため、量産型の生産ラインを活かしつつ限定醸造の体制を整えた。
株式会社アントルメ菓樹
成果カットマシーンの導入により、職人の作業時間が大幅に削減された。
職人がつきっきりで作業をしなくてはならないケーキ類のカット工程に、温度管理をしながらカットできるカットマシーンを導入した。
株式会社峯樹木園
成果無菌周年培養システムにより、安定的に冬虫夏草を大量生産できることが実証された。
補助金により「温度・湿度制御無菌周年培養システム」を導入し、無菌周年養蚕システムと冬虫夏草の培養技術を融合させた「昆虫生体培養システム」を確立した。
株式会社山本製作所
成果新規のマシニングセンタを既存設備と併用することで、緊急修繕品や特注品への対応力が高まり、顧客ニーズに応えやすくなった。
船舶用エンジン部品などの緊急修繕品や難易度の高い特注品の納期・生産強化のため、最新の立形マシニングセンタを導入した。
有限会社AIWA
成果中子自体の成型を自社で行えるようになり、試作から量産までの最適な型の開発に取り組めるようになった。
ものづくり補助金事業では、型の成形設備として中子製作用の砂型造形機(シェルマシン)を導入した。
スギモト精工株式会社
成果導入機で微細加工を担うことで生産性が著しく改善された。
高速・高剛性タイプの超高速回転マシニングセンタを導入した。
南九州コンクリート株式会社
成果フライアッシュ混和材を使用した製品が製造可能であることが検証でき、必要な技術を確立した。
既存の製造プラントに組み入れる形で製造設備を導入し、試作品を製作しながらフライアッシュ混和材を使用する際の最適なコンクリート配合のノウハウ確立を図った。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
熊本県の採択事例は113件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
熊本県の採択事例で多い業種は製造業(84件)、生活関連サービス業、娯楽業(4件)、卸売業、小売業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(熊本市・八代市・菊池市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。