南阿蘇で栽培されたハーブを使った化粧品の量産化事業
南阿蘇オーガニック株式会社
成果生産量 1倍→2倍
製造を手作業から機械による量産に切り替えるため、ハーブ洗浄装置、搾油機、SPG透過膜乳化装置、低温乾燥機、蒸留装置、定量充填機、粉砕機を導入した。
採択事例データベース
熊本県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例83件を、業種とやりたいことから探せます。
業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定)の大分類で分けています(総務省)。
熊本県で補助金に採択された会社
熊本県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
26件
南阿蘇オーガニック株式会社
成果生産量 1倍→2倍
製造を手作業から機械による量産に切り替えるため、ハーブ洗浄装置、搾油機、SPG透過膜乳化装置、低温乾燥機、蒸留装置、定量充填機、粉砕機を導入した。
株式会社イズミ車体製作所
成果3D設計の導入により、より顧客満足度の高い提案が可能となり、従来法中心の特装車両業界で大きな優位性を持てるようになる。
3D-CAD/CAEシステムと3Dプリンターを導入し、設計段階から3D化して設計体制の構築を目指した。
株式会社グリーンフィールドプロジェクト
成果1日あたりの生産袋数 1,000袋→5,000袋
パッキングを行う装置を2種類導入し、重量によってパッキングする方式と粒数によってパッキングする方式を用意した。
株式会社岩田コーポレーション
成果生産スピード 1倍→7.5倍
これまで手作業に頼っていた工程に新しく充填ライン、包装機などの設備を導入し、生産性向上を図った。
株式会社ナチュラルコーヒー
成果冷凍作業が半日から約2時間になり、作れる量は2〜3倍に。
豆の仕入れ値の高騰と卸先の閉店で先が見えない中、昼に満席で帰ってしまう客もいた。
諫山工業株式会社
成果2名体制で週60時間ほどかかっていた測量が1名体制になり、週30時間分を削減した。
公共工事を主とする土木・舗装工事会社が、構造物設置のための測量に自動視準・自動追尾機能付きのトータルステーションを導入し、2名体制の測量を1名体制にした。
さくら株式会社
成果経年劣化が著しい生地を含め、さまざまな状態の着物・帯・反物に対して9割程度は残布が出ない「丸ごとリメイク」が可能な製作体制とリメイクメニューを整えることができ…
約50点の家庭保管の着物、帯、反物を購入し、試作を行った。
有限会社鹿本金型機工
成果加工精度(面粗度Ra) 2μm→1μm
EVや燃料電池車等の次世代自動車向け電装品製造用高性能金型の社内生産体制を構築するため、最新のCNC精密成型研削盤を導入した。
株式会社ソルブテック
成果同様の機能を持つ輸入装置の1/10以下となる100万円を切る装置として、ある程度目処を立てることができた。
全数検査を実現するため、持ち運びやすく押出材断面を撮像して品質検査できる強度品質断面管理装置を試作開発した。
重光産業株式会社
成果充填機の作業人員 3名→1名
課題解決のために充填機と金属探知機を導入した。
株式会社パワーバンクシステム
成果上下両面に発熱していた製品を片面放熱技術により、消費電力を38%削減
大手繊維メーカーの新素材である導電繊維CNTECを用い、ラミネート加工により布状の発熱素材を保護する製品化の試作開発を行った。
アドバンフィット株式会社
成果従来より製造時間は70%、コストは20%削減でき、短納期かつ高品質で製造できる工程が確立できた。
これまで作業で製造していた装具の形状を、ノギスなどで測定し、測定値をもとに3DCADで図面化して細部まで再現した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
熊本県の採択事例は83件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
熊本県の採択事例で多い業種は製造業(60件)、生活関連サービス業、娯楽業(4件)、サービス業(他に分類されないもの)(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(熊本市・八代市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)