南阿蘇で栽培されたハーブを使った化粧品の量産化事業
南阿蘇オーガニック株式会社
成果生産量 1倍→2倍
製造を手作業から機械による量産に切り替えるため、ハーブ洗浄装置、搾油機、SPG透過膜乳化装置、低温乾燥機、蒸留装置、定量充填機、粉砕機を導入した。
採択事例データベース
熊本県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例83件を、業種とやりたいことから探せます。
熊本県で補助金に採択された会社
熊本県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
13件
南阿蘇オーガニック株式会社
成果生産量 1倍→2倍
製造を手作業から機械による量産に切り替えるため、ハーブ洗浄装置、搾油機、SPG透過膜乳化装置、低温乾燥機、蒸留装置、定量充填機、粉砕機を導入した。
株式会社岩田コーポレーション
成果生産スピード 1倍→7.5倍
これまで手作業に頼っていた工程に新しく充填ライン、包装機などの設備を導入し、生産性向上を図った。
さくら株式会社
成果経年劣化が著しい生地を含め、さまざまな状態の着物・帯・反物に対して9割程度は残布が出ない「丸ごとリメイク」が可能な製作体制とリメイクメニューを整えることができ…
約50点の家庭保管の着物、帯、反物を購入し、試作を行った。
株式会社ソルブテック
成果同様の機能を持つ輸入装置の1/10以下となる100万円を切る装置として、ある程度目処を立てることができた。
全数検査を実現するため、持ち運びやすく押出材断面を撮像して品質検査できる強度品質断面管理装置を試作開発した。
株式会社パワーバンクシステム
成果上下両面に発熱していた製品を片面放熱技術により、消費電力を38%削減
大手繊維メーカーの新素材である導電繊維CNTECを用い、ラミネート加工により布状の発熱素材を保護する製品化の試作開発を行った。
合同会社イワ建開発
成果補助事業で開発したマグエンは今年4月に発売され、大都市圏の建材展などに積極的に出展している。
マグエンの製品化と品質確保のための技術確立、特許申請を目標に、ものづくり補助金を活用してマグエンと自然素材を攪拌・混合する装置を特注で導入した。
有限会社平田商店
成果生産能力 1倍→2.5倍
約4500万円を投資し、埼玉県鶴ヶ島市の大生機械から新しいもやしの生産ライン「UDライン」を導入した。
株式会社プレシード
成果事業後、評価装置を販売できる状態にするため、個別の客先仕様の抽出と外装デザインを行い、「PREIS TYPE-X」として商品化し販売を始めた。
以前紙向けに培った技術とノウハウを応用し、産業用インクジェットプリンタ用インク開発のための評価装置を試作・開発した。
成果ビタミンC含有量 1倍→2倍
試作品開発にあたり、内部を真空状態にして低温乾燥ができる「マイクロ波減圧乾燥機」を導入した。
ネクサス株式会社
成果ナノメタリック塗装により、めっき品の外観に近い金属光沢の表面処理が可能になった。
試験を行う環境を整えるため局所給排気装置を導入し、クリーン度の高い塗装環境を整えた。
成果新型の機械装置の導入により、従来法に比べて作業時間を約40分短縮できるクリーニングの方法と技術を確立した。
作業時間を大幅に短縮できるしみ抜き台「ミニフルセット」を導入した。
株式会社徳神
成果マシニングセンターによる一体加工で、従来は研磨やワイヤー加工機などを併用していた工程がまとめて対応できるようになった。
精密な3次元加工が可能な最新の立形マシニングセンターを導入し、ミクロン単位の超精密加工と、精度を安定させる加工技術の開発を目指してテスト加工を行った。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
熊本県の採択事例は83件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
熊本県の採択事例で多い業種は製造業(60件)、生活関連サービス業、娯楽業(4件)、サービス業(他に分類されないもの)(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(熊本市・八代市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)