濃縮カプサイシン類製造用プラントの開発
株式会社旭製作所
成果市販価格の3分の2以下で提供することを可能にした。
山本教授の抽出方法を基に、濃縮カプサイシン類の製造装置を開発した。
採択事例データベース
熊本県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例83件を、業種とやりたいことから探せます。
業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定)の大分類で分けています(総務省)。
熊本県で補助金に採択された会社
熊本県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
29件
株式会社旭製作所
成果市販価格の3分の2以下で提供することを可能にした。
山本教授の抽出方法を基に、濃縮カプサイシン類の製造装置を開発した。
西田精麦株式会社
成果5月に販売を開始し、主原料が100%国産であることを差別化点として生協や一般スーパーで展開している。
国産大麦を原料としたグラノーラを開発し、ものづくり補助金でミキサー、オーブン、コンベアー、シーラー、ウエイトチェッカーなどを導入して製造ラインを整えた。
株式会社倉崎
成果新規取扱店は10件増加した。
プレス機等自動化設備として、畳製造の熱圧着機、畳表の染土クリーナー、コンピューター式畳裁断機を導入し、厚さ10~15ミリメートルの極薄畳の試作と開発に取り組んだ。
有限会社九州ホールセール
成果皮革類の前処理作業時間 7日間→時間→1.1日間→時間
風合いを損なわず作業時間を大幅に短縮できる「ソルカンドライ機」を導入した。
株式会社イズミ車体製作所
成果3D設計の導入により、より顧客満足度の高い提案が可能となり、従来法中心の特装車両業界で大きな優位性を持てるようになる。
3D-CAD/CAEシステムと3Dプリンターを導入し、設計段階から3D化して設計体制の構築を目指した。
株式会社グリーンフィールドプロジェクト
成果1日あたりの生産袋数 1,000袋→5,000袋
パッキングを行う装置を2種類導入し、重量によってパッキングする方式と粒数によってパッキングする方式を用意した。
株式会社美加川製作所
成果炉の容量 250キログラム→50キログラム
平成28年12月に約4000万円を投じて多機能真空熱処理装置を導入した。
肥後製油株式会社
成果実験の結果、がん予防につながる抗酸化成分のカロテン類、リコピン、ルテインが油に付加された根拠となるデータが得られた。
熊本県内で生産される脂溶性栄養素を持つ野菜や果物を用いて、機能性成分を含む高機能性食用油の開発と製造を行った。
株式会社ダイヤモンドブルーイング
成果理想の環境で醸造をスタートでき、事業全体がスムーズに稼働するようになった。
マイクロブルワリーとして、スロベニア製の醸造機を導入して醸造を始めた。
橋本醤油株式会社
成果生産速度 1倍→3倍
本事業で高機能液体充填機を導入した。
株式会社パワーバンクシステム
成果上下両面に発熱していた製品を片面放熱技術により、消費電力を38%削減
大手繊維メーカーの新素材である導電繊維CNTECを用い、ラミネート加工により布状の発熱素材を保護する製品化の試作開発を行った。
株式会社ルコラ
成果賞味期限 2日→9日
パネトーネ種酵母菌は水分活性が低くカビが発生しにくいことを知り、この酵母を使った長時間発酵工法による賞味期限延長を図った。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
熊本県の採択事例は83件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
熊本県の採択事例で多い業種は製造業(60件)、生活関連サービス業、娯楽業(4件)、サービス業(他に分類されないもの)(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(熊本市・八代市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)