自動裁断機とバーコード管理で職人不足を補い、パジャマの小ロット注文に応える
岩本繊維株式会社
成果小ロット・多品種のネット注文にも迅速に対応できるようになり、新たな需要を取り込んで商圏を拡大し、売上を急増させた。
寝装品の生地企画から縫製、出荷までを自社で行い、BtoCでもオーダーメイドのパジャマを直販している。
採択事例データベース
京都府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例204件を、業種とやりたいことから探せます。
京都府で補助金に採択された会社
京都府で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
30件
岩本繊維株式会社
成果小ロット・多品種のネット注文にも迅速に対応できるようになり、新たな需要を取り込んで商圏を拡大し、売上を急増させた。
寝装品の生地企画から縫製、出荷までを自社で行い、BtoCでもオーダーメイドのパジャマを直販している。
有限会社NTB製作所
成果製品要求精度 0.2mm→0.1mm
アマダ製の新鋭CNCタレットパンチプレスEMZ358NT(リア置き マニプレーターRM44付き)を導入し、自動搬送機能を強化した。
田中精工株式会社
成果ダイカスト製品の取数 2個取り→4個取り
冷却水の流量、金型温度、給水加圧データを常時監視・可視化し、電磁弁6個を備えた水量調整バルブ装置により細かな冷却水調整を可能とする金型温度制御装置を開発した。
京都美術化工株式会社
成果担当者は3日間でCADの操作をつかみ、自在に操ることができた。
CADシステムを導入し、印刷事業者から預かった図面データを事前に共有して修正や作成を行えるようにした。
浅井プラパーツ株式会社
成果半導体装置のフッ素樹脂部品20個の加工所要時間 1,310分→950分
旋削加工とマシニング加工を一台で行える最新型マシニングセンタ(複合加工機)を導入した。
洲崎鋳工株式会社
成果型から鋳造品を取り出す工程の配置人員 2人→1人
3D-CAD/CAEによる設計に加え、鋳造方案CAEシステムを導入し、事前にコンピュータ上で鋳型内部に流し込む鉄の流れ方や固まるときの冷え方をシミュレーションできるようにした。
株式会社パウダーシステムズ
成果顧客指定の材料でテストを行う体制を整え、展示会でのデモンストレーションも実施した。
大型機と同じ機構で同等の分級性能を持つ小型のラボ用分級機を開発し、2機の試作機を完成させた。
株式会社積進
成果製品の品質が向上し、生産コストが軽減され、短納期化に貢献した。
3次元CADデータに対応したCAD/CAMソフトを導入し、切削加工前の工程を短納期化した。
有限会社日双工業
成果NCデータ作成工程の処理能力 1倍→1.3倍
CAD/CAMを1台導入し、新たに1名のPGを育成した。
株式会社KOYO熱錬
成果航空機産業向け売上構成比 10%→20%
営業・技術・生産の各部門間で情報共有ができ、リアルタイムで受注状況、生産状況、出荷情報を把握できる新規生産管理システムを構築・導入した。
株式会社扶桑プレシジョン
成果省電力化を実現した設計により単価を抑えることができ、量産が可能となった。
最初に作成したものは形が大きく単価も高かったため、より小さく電池を長持ちさせること、単価を抑えて製品化すること、大手流通チェーン店に置いてもらえるものにすることを目指して開発を進めた。
大東寝具工業株式会社
成果カスタマイズ仕様データベースはまだ数か月の運用段階で、売上への効果はまだ出ていない。
お客様のカスタマイズ仕様データを電子化し、検索できるデータベースを構築した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
京都府の採択事例は204件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
京都府の採択事例で多い業種は製造業(155件)、卸売・小売(18件)、専門・技術サービス(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(京都市・京丹後市・宇治市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)