金型冷却システムによる高品位ダイカスト鋳造技術の開発
田中精工株式会社
成果ダイカスト製品の取数 2個取り→4個取り
冷却水の流量、金型温度、給水加圧データを常時監視・可視化し、電磁弁6個を備えた水量調整バルブ装置により細かな冷却水調整を可能とする金型温度制御装置を開発した。
採択事例データベース
京都府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例204件を、業種とやりたいことから探せます。
京都府で補助金に採択された会社
京都府で採択された計画の名前
38件
田中精工株式会社
成果ダイカスト製品の取数 2個取り→4個取り
冷却水の流量、金型温度、給水加圧データを常時監視・可視化し、電磁弁6個を備えた水量調整バルブ装置により細かな冷却水調整を可能とする金型温度制御装置を開発した。
株式会社京都科学
成果材料費が1/10になった
人体の構成に近く超音波画像をより人体に近い形で得られる、低コストかつ量産性に向いたハイドロゲル素材を開発した。
株式会社ハシモト
成果包装ラインの能力 75個/分→100個/分
横ピロー方式の包装ラインを新設し、ラインの設計段階から製品の品質管理工程の連続モニタリングができる構成にした。
日本フットケアサービス株式会社
成果工程1から工程3までの作業時間 90分→30分
足底専用3Dスキャナーを導入し、印象材による型取りを不要とした。
ヒエン電工株式会社
成果補助事業前の1/2の加工日数
分散機(ホモジナイザー、ビーズミル、ボールミル)を導入し、難燃性接着剤と導電性接着剤の生産性を向上させた。
株式会社三昌製作所
成果洗浄数(1日当たり) 15,000個→30,000個
既存機の1台と合わせて人手を増やさず稼働できるよう洗浄機の自動化を検討し、昇降台車式洗浄機を導入した。
株式会社カナモリ
成果複合品等の事業割合(総受注に占める機能部品と複合品の割合) 15%→80%
大型の機能部品(バンパーサポートなど、1750㎤)は設備がないため外注していたが、電動式大型射出成形機(350tクラス、株式会社ニイガタマシンテクノ製ニイガタ電動射出成形機 MD350S800i22LP)を導入して内製…
HILLTOP株式会社
成果現状の作成時間の50%改善を目標とし、平均で55.4%改善を達成
現在使用しているプログラム作成システムCOMを分析し、まだ自動化されていない穴加工プロセスに着目した。
伊東板金工業株式会社
成果総リードタイム削減率 32.3333分→13.1333分
当社のニーズに合う最新鋭の曲げ機としてアマダ製HG1003ATCを選定し、本事業で導入した。
株式会社本田味噌本店
成果微生物検査の所要日数 14日→2日
微生物検査を自社で行えるよう専用設備を導入し、2019年12月に設備を入れて翌年1月にテスト稼働を開始した。
長津工業株式会社
成果工具を一括管理したことで、人員と工具の動線が大幅に簡素化され、工場の整理整頓が進んだ。
使用工具にICチップを組み込み、部品加工時に必要な工具をロータリーストッカー(工具倉庫)から自動的に取り出す仕組みを導入した。
株式会社中金
成果試作品を顧客に提示したところ非常に良い印象を持たれ、業界技術雑誌などでの紹介を通じて当社の認知度向上にも寄与した。
国産の特殊波形が出る装置を購入し、最先端のドイツ技術を超える皮膜の形成に成功した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
京都府の採択事例は204件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
京都府の採択事例で多い業種は製造業(158件)、卸売業、小売業(18件)、学術研究、専門・技術サービス業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(京都市・京丹後市・宇治市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。