高齢者施設向け「カシデリ」事業の物流整備とIot導入によるオートメーション化
株式会社青木光悦堂
成果高齢者施設の利用件数 104件→475件
大量荷捌きが可能な新倉庫を開設し、カシデリ専用のECサイトと既存の基幹システムを連携させた。
採択事例データベース
京都府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例204件を、業種とやりたいことから探せます。
京都府で補助金に採択された会社
京都府で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
124件
株式会社青木光悦堂
成果高齢者施設の利用件数 104件→475件
大量荷捌きが可能な新倉庫を開設し、カシデリ専用のECサイトと既存の基幹システムを連携させた。
株式会社孫右ヱ門
成果葉・茎・葉脈の選別時間 60分/kg→10分/kg
第一段階として平成25年度のものづくり補助金で生葉流量計を導入した。
HILLTOP株式会社
成果現状の作成時間の50%改善を目標とし、平均で55.4%改善を達成
現在使用しているプログラム作成システムCOMを分析し、まだ自動化されていない穴加工プロセスに着目した。
寺田薬泉工業株式会社
成果黒酸化鉄のバッチ規模 10g/バッチ→500g/バッチ
ラボでの少量試作(10g/バッチ)から始め、黒酸化鉄を500g/バッチスケールまでスケールアップする実験を行い、各工程に設備を当てはめて効果を検証した。
株式会社UAH
成果本補助事業により、循環器・整形・神経外科分野の低侵襲医療を京都市内で初めて提供できるようになった。
院内に獣医師と獣医看護師による低侵襲医療チームを結成し、技術・知識レベルを常にアップグレードしながら安全な低侵襲医療を提供する体制の構築を目指した。
伊東板金工業株式会社
成果総リードタイム削減率 32.3333分→13.1333分
当社のニーズに合う最新鋭の曲げ機としてアマダ製HG1003ATCを選定し、本事業で導入した。
株式会社波多野製作所
成果電気自動車向けの軽量化された極小ねじの試作を進め、既に何種類かを製造・販売している。
強度を保ちつつねじの短小化を図るため、株式会社中島田鉄工所製の「マイクロフォーマーMF140」を導入した。
株式会社よしむら
成果急速冷凍機と冷凍庫の活用により、小売店での冷凍保存が可能となり賞味期限の短さに対応できた。
そば茶専用の焙煎機を開発するため、様々な焙煎機器メーカーに接触しデモ実施等の試行錯誤を繰り返し、当社独自の焙煎機を開発した。
株式会社カスノモーターサイクル
成果自社でパッケージを製作できるようになり、多品種小ロットに対応した製品形状に合ったパッケージを内製化できた。
平成30年度補正事業で、高耐熱・高強度の連続炭素繊維を立体成型できるカーボン3Dプリンターと真空成形機を導入した。
成果電熱式デッキオーブンで鉄板面積では従来比2〜3倍の製造能力を見込む
ホットミックス、生地充填機、電熱式デッキオーブンを導入し、焼き菓子の量産化を図った。
株式会社本田味噌本店
成果微生物検査の所要日数 14日→2日
微生物検査を自社で行えるよう専用設備を導入し、2019年12月に設備を入れて翌年1月にテスト稼働を開始した。
株式会社トダコーポレーション
成果試作品を自社で繰り返し作れるようになり、短納期かつ低コストで試作品を作れるようになった。
高付加価値商品向けの包装箱のニーズに対応するため、UV-LED硬化インクジェットプリンタとレーザー加工機を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
京都府の採択事例は204件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
京都府の採択事例で多い業種は製造業(155件)、卸売・小売(18件)、専門・技術サービス(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(京都市・京丹後市・宇治市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)