オンライン療育とリモート会議で、コロナ禍の利用控えを乗り切る
東北福祉ビジネス株式会社
成果オンライン療育の利用者が増え、会議のペーパーレス化や経費の節減、遠方からの採用応募にもつながった。
コロナ禍の利用控えで経営が厳しくなったのを機に、パソコンやタブレット、オンライン会議システムを各事業所にそろえた。
採択事例データベース
宮城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例142件を、業種とやりたいことから探せます。
宮城県で補助金に採択された会社
宮城県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
25件
東北福祉ビジネス株式会社
成果オンライン療育の利用者が増え、会議のペーパーレス化や経費の節減、遠方からの採用応募にもつながった。
コロナ禍の利用控えで経営が厳しくなったのを機に、パソコンやタブレット、オンライン会議システムを各事業所にそろえた。
引地精工株式会社
成果目視検査の時間と負担が大幅に削減された。
多関節ロボットの先端に特殊光学ヘッドを搭載した外観検査ロボット「HS-IR100」を開発し、フィールドテストを経て製品化した。
株式会社堀尾製作所
成果バーコードシステムの導入により、各部品・工程ごとの在庫をリアルタイムで確認できるようになり、工程間の数量確認が可能になった。
まず現状の生産管理の問題点と課題を抽出するため、工程調査を行い、部品番号と工程マスターデータを作成した。
東北電子産業株式会社
成果新開発したプローブにより、2種類の圧電振動子を用途に応じて選べるようになり、液体試料の温度も同時に測定できるようになった。
若月教授が発明したリチウムタンタレート単結晶を使ったすべり波振動子による振動粘度計を商品化した上で、新しいプローブ式電圧振動子を開発した。
株式会社畠茂商店
成果分岐ゲージは展示会での高い評価をもとにサンプル提供と市場調査を経て商品化され、売上は順調に伸びている。
鉄道用分岐ゲージの試作として、本体の再設計と通信機能の追加、分岐ゲージ本体強度試験、基盤収納ボックスの試作、通信機能付傾斜計の開発、温度特性試験、振動試験の6点に重点を置いた。
バイスリープロジェクツ株式会社
成果処理時間(1画像あたり) 200ms→25ms
表面形状の変化を検出するSSMM法(スリット照明を1周期分位相シフトさせて撮影した画像から検出する手法)を新たに開発した。
テクノウイング株式会社
成果流通価格より3割以上安価なセット価格34万円での販売を想定
「ドリームビンゴポイントカード」のポイントマークやビンゴゲーム進行マーク画像のデータを生成するアプリケーションを、タブレット端末やスマートフォンで作動させる試作ソフトを開発した。
古川工業株式会社
成果タレットパンチプレスのリプレースにより加工時間が約20パーセント削減され、生産効率が向上した。
板金の打ち抜き加工に用いるタレットパンチプレスをリプレースし、作業工程を改善した。
株式会社髙橋工業
成果3次元設計CADの導入により、疑似曲面の設計が簡単になり、1隻ずつ個別仕様の船舶を短期間で効率的に設計・製造できることが確認された。
3次元設計CADを導入し、疑似曲面(多面体)による設計の簡易化とスピーディな設計対応を実証するため、試作船を建造した。
株式会社デジタルプレイス
成果工業用図面のデータ出力がWeb上で24時間受注可能となり、データを受け取る移動時間やコストが削減された。
手軽に注文できるプログラムの開発と、大型図面出力機や小型高画質出力機、無線綴じ製本機などの設備導入を行い、試作品の製作に取り組んだ。
有限会社コスモテックス
成果大気中で1〜1.2mの読み取りの結果を得た(範囲表記のため下限を記載)
さまざまな形状の義歯を製作し、咀嚼などの生理的運動機能を阻害しないように各種形状の義歯にICタグを挿入する方法を検証した。
株式会社東京ファッション
成果プログラムミシンによる半自動化で、品質の安定化と作業効率の向上を図ることができた。
高難度素材の縫製を効率化するため、CADデータからレーザー加工機でミシンアタッチメントの型を作製し、プログラムミシンでパーツを縫う仕組みを導入して半自動化を実現した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
宮城県の採択事例は142件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
宮城県の採択事例で多い業種は製造業(104件)、卸売・小売(9件)、IT・通信(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(仙台市・石巻市・大崎市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)