採択事例データベース

宮城県の補助金 採択事例

宮城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例142件を、業種とやりたいことから探せます。

宮城県の事例
142
業種
11
採択データ
7制度

宮城県×販路・情報発信の採択事例

業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定)の大分類で分けています(総務省)。

宮城県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金1,361社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金30社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金352社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金69社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金202664社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金3社第1次〜第2次の合計

宮城県で採択された計画の名前

公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る

14件

光照射乾燥法を活用する呈味成分を増大させた牡蠣乾燥品の商品化

五光食品株式会社

成果常温で60日保存という当初の目標をクリアした

八戸工業大学の青木秀敏教授との共同開発により、天日干しと同じ効果を安定した基準で得られる紫外線A波(UV-A)照射による新製法を導入した。

国の認定・補助金あり

無人作業を可能とする機密処理装置の開発と機密処理サービス拡大に係る事業

株式会社RDV システムズ

成果紙の処理能力 600kg/hr→600kg/hr

顧客のオフィスに設置する機密ボックスの排出口をカートリッジ化し、投入された機密書類を自動制御の排紙装置で取り出して破砕機に投入する全自動機密抹消システムを開発した。

中堅・中小小売・サービス業への来店客増加支援システムの試作開発

テクノウイング株式会社

成果事業化5年後に2,000店舗へのサービス提供と2.4億円の売上獲得を目指している。

「ベストカスタマー」の顧客・ポイントのデータベースと、大量のデータを高速処理するBIツールを、ネットワーク技術とソフトウエア技術の高度化によりクラウド上で連携させた。

EC機能を持ったWEBのパッケージ改良で販路開拓

一苺一笑

成果看板の設置により観光客のみならず地元住民に対してもPRすることができ、口コミ効果と相まって、JR常磐線再開通で訪れるお客様の取込を図ることができた。

補助金を活用して、1月から本格化する「いちご狩り」等、直接販売の機会を捉え一般客に対する認知度向上を通じBtoCの直販10%(年間240万円)の増加を図るため、農場へ視認性とデザイン性に優れた看板を設置した。

環境・人間工学的性能に優れるスマートフォン連携型フレキシブル有機EL 照明の開発

ヤグチ電子工業株式会社

成果事業終了後は開発した試作品をタクラムのスタジオで内覧会を行い、ヒアリングを進めている。

当社の接合・実装技術と、株式会社タクラム・デザイン・エンジニアリングの立体造形・情報処理技術を融合し、スマートフォン連携型フレキシブル有機EL照明を開発した。

採択データ

主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

宮城県の市区町村から探す

市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。

都道府県から採択事例を探す

47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。

宮城県の採択事例についてよくある質問

宮城県の補助金の採択事例は何件ありますか?

宮城県の採択事例は142件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

宮城県の採択事例で多い業種は何ですか?

宮城県の採択事例で多い業種は製造業(108件)、卸売業、小売業(9件)、情報通信業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

宮城県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(仙台市・石巻市・大崎市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典一覧

調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)