ナノファイバー不織布を使用した、小ロット、多品種、高機能マスクの開発
東和化成株式会社
成果補集効率(従来の簡易マスク比) 100%→130%
自社でエレクトロスピニング装置を開発・導入し、ナノファイバー処理を施した新型マスクのサンプルを試作した。
採択事例データベース
宮城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例142件を、業種とやりたいことから探せます。
宮城県で補助金に採択された会社
宮城県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 13件
東和化成株式会社
成果補集効率(従来の簡易マスク比) 100%→130%
自社でエレクトロスピニング装置を開発・導入し、ナノファイバー処理を施した新型マスクのサンプルを試作した。
五光食品株式会社
成果常温で60日保存という当初の目標をクリアした
八戸工業大学の青木秀敏教授との共同開発により、天日干しと同じ効果を安定した基準で得られる紫外線A波(UV-A)照射による新製法を導入した。
株式会社ケディカ
成果超抗菌ニッケルめっきの事業化に向けて、抗菌製品の試作と性能評価で高い抗菌性を確認した。
神戸製鋼所の抗菌めっき技術を導入し、自社で性能検証を行ったうえで、試作設備(100L槽と付帯設備)を設置・稼働させた。
株式会社RDV システムズ
成果紙の処理能力 600kg/hr→600kg/hr
顧客のオフィスに設置する機密ボックスの排出口をカートリッジ化し、投入された機密書類を自動制御の排紙装置で取り出して破砕機に投入する全自動機密抹消システムを開発した。
引地精工株式会社
成果目視検査の時間と負担が大幅に削減された。
多関節ロボットの先端に特殊光学ヘッドを搭載した外観検査ロボット「HS-IR100」を開発し、フィールドテストを経て製品化した。
成果洗瓶と充填の合計作業時間 16時間→5時間
最終工程の充填ラインを一新し、洗瓶機、温瓶トンネル、充填機、キャップ供給機、打栓機、ラベル張り機などを導入した。
テクノウイング株式会社
成果事業化5年後に2,000店舗へのサービス提供と2.4億円の売上獲得を目指している。
「ベストカスタマー」の顧客・ポイントのデータベースと、大量のデータを高速処理するBIツールを、ネットワーク技術とソフトウエア技術の高度化によりクラウド上で連携させた。
プラスエンジニアリング株式会社
成果超音波ユニット搭載のマシニングセンタによる試作で、加工効率の大幅な向上を確認した。
超音波ユニットを取り付けたマシニングセンタを導入し、高精度な難削材の試作加工を行った。
真栄工芸株式会社
成果NCルーターの導入により、曲面や曲線を含む3次元的な裁断が可能になり、完成品の幅が広がった。
新たにNCルーターを導入し、入力された図面データからパーツを裁断できる体制を整えた。
有限会社パレット
成果新ブランドの商標登録とパンの製法の特許取得につながり、店舗とウェブサイトで販売を始めた。
プロテインを多く含んでもおいしいパンの製法を独自に確立し、量産するための専用の製造設備を導入した。
ヤグチ電子工業株式会社
成果事業終了後は開発した試作品をタクラムのスタジオで内覧会を行い、ヒアリングを進めている。
当社の接合・実装技術と、株式会社タクラム・デザイン・エンジニアリングの立体造形・情報処理技術を融合し、スマートフォン連携型フレキシブル有機EL照明を開発した。
有限会社スポーツショップマツムラ
成果運動習慣のなかった中高年が楽しめる空間が生まれ、シニアの健康づくりと介護予防につながる体制が整った。
ものづくり補助金を使ってフィットネスマシンを購入し、2019年2月にシニア専用ジムをオープンした。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
宮城県の採択事例は142件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
宮城県の採択事例で多い業種は製造業(108件)、卸売業、小売業(9件)、情報通信業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(仙台市・石巻市・大崎市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。