医療用ポンプ製造用部品の設備導入とIoT技術による高度生産性向上事業
有限会社大原工業
成果ダイカスト成型の工夫や機械加工時間の短縮、検査方法の工夫により、製造時間が短縮された。
平成27年度ものづくり補助金により、電動ダイカストマシン、コンパクトマシニングセンター、三次元測定機の3台を導入し、医療用バルブの製造工程を改良した。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 26件
有限会社大原工業
成果ダイカスト成型の工夫や機械加工時間の短縮、検査方法の工夫により、製造時間が短縮された。
平成27年度ものづくり補助金により、電動ダイカストマシン、コンパクトマシニングセンター、三次元測定機の3台を導入し、医療用バルブの製造工程を改良した。
オリオン機械株式会社
成果コスト 2,000万円→1,200万円
熱交換器の伝熱コイルを内製化するため、パイプを加工するCNCベンダー加工機と自動配管溶接機などを導入した。
日本装置開発株式会社
成果検査時間20〜50秒
当社自費開発の4インチIIカメラ用CTスキャナに改造を実施した。
長野オートメーション株式会社
成果出荷規模 20台→80台
市場要求である高速高精度化を実現するため、円筒部品内面を高速かつ高精度に良否判定する検査機を試作開発した。
アスリートFA株式会社
成果はんだボール搭載径 100μm→30μm
弊社保有の複数特許に基づき、世界で初めてφ30μmの微小はんだボールをウエハ上に整列搭載できる技術の開発に取り組んだ。
日本装置開発株式会社
成果試作した装置は、検査時間が20~50秒、検査部品サイズが直径200mm・高さ200mm、部品全体を同時に観察でき、部品搭載重量は8kg、検査分解能は0.2~0…
自社開発の4インチIIカメラ用CTスキャナ(FX100BASIC)を基に改造を行った。
株式会社ピーエムオフィスエー
成果測量データは使えなかったものの、構造物のディテールを忠実に再現できた。
構造物のプラスチックキット開発にあたり、3Dレーザースキャナーで測量し、3Dプリンターを用いて原型を製作した。
野村ユニソン株式会社
成果製造時間の短縮、エネルギー削減、材料費削減、製品原価削減および販売価格低減が達成された。
ガス式加熱炉を電気式高効率誘導加熱炉に入れ替え、当社保有の中空鍛造技術を融合させて鍛造生産ラインの改善を図った。
株式会社デリカ
成果システム上で在庫確認ができるため倉庫に確認に行く手間が省け、部品の欠品も減少した。
受注から出荷までを一気通貫で管理できる全体最適化の生産管理システムを構築した。
株式会社ヤマザキアクティブ
成果目標値での単価の試作開発に成功した。
新開発したゆるみ止め座金の特殊形状を、鍛造・プレス金型技術の向上により量産品質を確保しつつ低コストで製品化した。
株式会社西軽精機
成果炭化水素真空超音波洗浄装置の導入により、手作業での追加洗浄が減り、品質を損なうことなく部品の精浄度を高めることができた。
医療機器部品の高度精密洗浄体制を整えるため、炭化水素真空超音波洗浄装置を導入した。
株式会社石原産業
成果短波長レーザー加工機と吸着治具の導入により、樹脂等の絶縁薄板を高精度・高品質に加工する技術を得た。
平成26年度ものづくり補助金で短波長レーザー加工機を導入し、真空チャック用の吸着治具を整えた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(212件)、卸売業、小売業(7件)、学術研究、専門・技術サービス業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。