先端設備と生産管理の見直しで、注文から3日で納品できる体制をつくる
株式会社ミナミサワ
成果センサーなどを半製品化・ユニット化して、注文から3日間で納品できる短納期化に対応している。
後付け式自動水栓の少量多品種生産に対応するため、ものづくり補助金(2012年度・2016年度・2017年度に採択)の先端設備を活用し、よろず支援拠点の支援で生産管理や在庫管理の手法も改善した。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例162件を、業種とやりたいことから探せます。
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
137件
株式会社ミナミサワ
成果センサーなどを半製品化・ユニット化して、注文から3日間で納品できる短納期化に対応している。
後付け式自動水栓の少量多品種生産に対応するため、ものづくり補助金(2012年度・2016年度・2017年度に採択)の先端設備を活用し、よろず支援拠点の支援で生産管理や在庫管理の手法も改善した。
長野テクトロン株式会社
成果AIで外観検査などの業務を大幅に効率化し、2019年以降に7社の企業と8つの事業を買収して、2023年にホールディングス会社を設立した。
メンブレンスイッチなどの入力・表示装置を、営業から品質保証まで社内一貫で手がけている。
株式会社日邦バルブ
成果低圧損化の基本原理について、国内外で特許2件を取得した。
給水用の「減圧式逆流防止器」の水圧の損失を大幅に低減した「低圧損減圧式逆流防止器BLH」を製品化した。
株式会社湯川酒造店
成果英語で商品情報を発信しやすくなり、フランスとシンガポールの展示会で輸出先との関係を築けた。
インバウンド旅行者への訴求力を高めるため、英語版のパンフレットとホームページを作成した。
有限会社戸崎鐵工所
成果顧客から、納期・コスト・工事品質のすべてが格段に良くなったと評価されている。
取引先からの打診をきっかけに、現況調査・設計から製造、設置工事までを一貫して請け負う新事業を始めた。
株式会社大和製作所
成果時間当たりの生産性が上がり、導入した機械はフル稼働している。
冷間鍛造で自動車部品をつくる。受注が増えたのを機に、ものづくり補助金で精密切削機械を新しく入れ、鍛造後の仕上げ工程を速くした。
有限会社花井精機
成果医療機器メーカーから試作開発のための協力依頼を受けた。
平成24年度のものづくり補助金で汎用NC機械とマシニングセンターを導入した。
株式会社ミツルヤ製作所
成果新規金型の導入により、リポス製品用材料の形状が安定して出るようになり、今後の生産リードタイムの短縮とロスコストの低減が見込まれる。
新規金型3機種を導入し、リポス製品用の3種の材料を試作した。
株式会社ミナミサワ
成果省スペースで後付けできる自動水栓「シャワリー」の開発に成功し、リニューアル用の製品として商品化した。
既設の手動水栓を自動化するため、マイナスドライバー1本・約5分で取り付けられる後付け式の自動水栓を開発した。
株式会社佐々木工業
成果厚板・長尺の一括板金加工が可能になり、短尺化や溶接に頼らず加工できるようになった。
最新鋭の高精度ベンディングマシンを導入し、厚板・長尺の板金加工を一括して行える板金加工システムを構築した。
株式会社サイベックコーポレーション
成果製品1枚当たりの検査時間 180秒→90秒
燃料電池用金属セパレータの検査工程向けに自動外観検査装置を設計・製作し、自動化の設備基本機能を策定して各要素技術を抽出し、設備仕様書に反映させた。
オリオン機械株式会社
成果コスト 2,000万円→1,200万円
熱交換器の伝熱コイルを内製化するため、パイプを加工するCNCベンダー加工機と自動配管溶接機などを導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
長野県の採択事例は162件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(137件)、卸売・小売(7件)、専門・技術サービス(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・松本市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)