先端設備と生産管理の見直しで、注文から3日で納品できる体制をつくる
株式会社ミナミサワ
成果センサーなどを半製品化・ユニット化して、注文から3日間で納品できる短納期化に対応している。
後付け式自動水栓の少量多品種生産に対応するため、ものづくり補助金(2012年度・2016年度・2017年度に採択)の先端設備を活用し、よろず支援拠点の支援で生産管理や在庫管理の手法も改善した。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
67件
株式会社ミナミサワ
成果センサーなどを半製品化・ユニット化して、注文から3日間で納品できる短納期化に対応している。
後付け式自動水栓の少量多品種生産に対応するため、ものづくり補助金(2012年度・2016年度・2017年度に採択)の先端設備を活用し、よろず支援拠点の支援で生産管理や在庫管理の手法も改善した。
岡谷熱処理工業株式会社
成果高速度工具鋼の母材の均質化と高寿命化を実現する熱処理技術の試作を進め、母材の品質安定化、長寿命化、高精度化につながる最適な熱処理プロセスを確立した。
高速度工具鋼の母材を対象に、均質化と高寿命を実現する高度熱処理技術の試作開発を行った。
株式会社カサイテクノ
成果能力 100%→130%
フライス盤を導入し、1名増員して能力アップを図った。
株式会社ミツルヤ製作所
成果新規金型の導入により、リポス製品用材料の形状が安定して出るようになり、今後の生産リードタイムの短縮とロスコストの低減が見込まれる。
新規金型3機種を導入し、リポス製品用の3種の材料を試作した。
株式会社フロンティア
成果樹脂製大型耐圧容器を成形できる成形機の開発により、PEN製40Lボトルの成形に成功し、低コストで高耐圧用樹脂ボンベを製造する足掛かりを得た。
コア技術である二軸延伸ブロー技術をベースに、樹脂製大型耐圧容器が成形可能な成形機を新規に設計製作した。
株式会社南安精工
成果マイクロポンプの開発と製作を行い、今後は自社オリジナル商品への搭載や宣伝広告による販売を検討している。
ワイヤー放電加工機(ファナック社製、細線仕様)を導入し、通常0.25ミリの線を使うところを0.05ミリまでの加工を可能にした。
中野スタンピング株式会社
成果最先端設備の導入により工程を集約し、客先3Dモデルデータ支給と合わせて超短納期化に対応可能な生産体制を構築できた。
最先端の加工設備を導入し、客先から支給される3Dモデルデータを用いて工程を集約した。
株式会社ミナミサワ
成果省スペースで後付けできる自動水栓「シャワリー」の開発に成功し、リニューアル用の製品として商品化した。
既設の手動水栓を自動化するため、マイナスドライバー1本・約5分で取り付けられる後付け式の自動水栓を開発した。
株式会社佐々木工業
成果厚板・長尺の一括板金加工が可能になり、短尺化や溶接に頼らず加工できるようになった。
最新鋭の高精度ベンディングマシンを導入し、厚板・長尺の板金加工を一括して行える板金加工システムを構築した。
株式会社ピーエムオフィスエー
成果3Dレーザースキャナー測量と3Dプリンターを組み合わせることで、構造物の細部まで忠実に再現したプラスチックキットの原型を作れるようになった。
3Dレーザースキャナーで構造物を測量し、その測量データを基に3Dプリンターで原型を製作した。
株式会社山岸製作所
成果NC旋盤加工技術者 0名→2名
従来からの加工技術をもとに、さらなる高精度・難削材加工技術を習得し、最新の立型マシニングセンターを導入した。
株式会社イツミ
成果新規形状の開発期間の短縮を図る(数値の記載なし)
マシニングセンターを導入し、3次元金型のデータを活用した機械加工化に着手した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(202件)、その他(8件)、卸売・小売(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)