真空吸着方式ロクロ導入による付加価値南木曽ろくろ細工の開発と生産効率の向上
有限会社ヤマイチ小椋ロクロ工芸所
成果真空吸着式ろくろの導入により、今まで困難だった極薄や芯をずらした斬新なデザインの商品を製作できるようになり、付加価値が向上した。
真空吸着式ろくろを導入し、削る木を機械に固定するために必要だった余分な木が不要になった。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
186件
有限会社ヤマイチ小椋ロクロ工芸所
成果真空吸着式ろくろの導入により、今まで困難だった極薄や芯をずらした斬新なデザインの商品を製作できるようになり、付加価値が向上した。
真空吸着式ろくろを導入し、削る木を機械に固定するために必要だった余分な木が不要になった。
株式会社ふくやま
成果餅の仕込みの人員 3人→1人
国産もち米最中皮の餅化工程に、最新型の配合管理システム(アンリツ)及びフジ全自動蒸練機5袋用・2袋用並びに既設フジ全自動蒸練機の改良機を導入した。
有限会社大原工業
成果ダイカスト成型の工夫や機械加工時間の短縮、検査方法の工夫により、製造時間が短縮された。
平成27年度ものづくり補助金により、電動ダイカストマシン、コンパクトマシニングセンター、三次元測定機の3台を導入し、医療用バルブの製造工程を改良した。
有限会社小林精螺製作所
成果加工可能径 25mm→32mm
直径32ミリまで加工できる7軸タイプの最新鋭複合加工機を導入した。
株式会社今井酒造店
成果新型のビン詰機の導入により、生産能力が向上・拡大し、顧客の幅広いニーズに対応できるようになった。
ものづくり補助金を活用し、小ビンに対応した新型のビン詰機(充填機)と打栓機のラインを導入した。
有限会社パティスリーヒラノ
成果自動包餡機の導入により、スイートポテトを包んだ焼き菓子を効率よく量産できるご当地みやげが完成した。
自動包餡機を導入し、スイートポテトをクッキーで包んだ焼き菓子を試作開発した。
株式会社ダイヤ精機製作所
成果従来のマシニングセンタでの加工と比較して23.5〜29.8%のコストダウン
振動切削加工技術と微細穴加工に対応する高速高精度スピンドルを組み合わせ、業界初の振動切削微細穴加工装置を開発した。
信州ハム株式会社
成果賞味期限 15日→20日
無塩せき皮なしウインナーの生産ラインを見直し、前殺菌工程での商品内残存菌ゼロを目指して品温管理により微生物増殖を防いだ。
有限会社米山金型製作所
成果超精密成形平面研削盤の導入により、従来の微細切削加工を超精密研削加工に置き換えて加工時間を大幅に短縮し、低コスト化を実現した。
工場内を23℃の恒温環境にする工事を行い、超高精度高速微細加工機を導入して、複雑形状の鏡面仕上げを切削加工のみで行う磨きレス化を実現した。
大雪渓酒造株式会社
成果アルミを使わない新しい上槽設備の導入により、商品の安全・安心を高め、酒質の向上を図れるようになった。
平成26年度は、商品の安全・安心に問題があるとされていたアルミを使った既存上槽設備(籔田式ろ過圧搾機)を、アルミ不使用の新設備に更新した。
松代金属株式会社
成果曲げ工程へのロボット導入とIoTと曲げ加工ノウハウの融合により、事業該当工程で大幅な生産性向上を実現した。
既存の曲げ加工ノウハウとIoTを融合させ、知識の標準化と技術のロボット化により、高品質・高生産性なスマートファクトリーの実現を目指した。
株式会社ぷらんつ
成果補助事業により機械設備を導入し、安定した品質で他社と差別化されたスムージー・青汁を生産効率よく製造できる体制を整えた。
野菜そのものの成分・力を損なわずに乾燥・粉末化する方法を考案し、食品添加物を一切使用せず複数の粉末素材をブレンドした。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(202件)、その他(8件)、卸売・小売(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)