高精度・難削材加工技術の習得と最新設備の導入による短納期・変種変量生産体制の構築
株式会社山岸製作所
成果NC旋盤加工技術者 0名→2名
従来からの加工技術をもとに、さらなる高精度・難削材加工技術を習得し、最新の立型マシニングセンターを導入した。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
186件
株式会社山岸製作所
成果NC旋盤加工技術者 0名→2名
従来からの加工技術をもとに、さらなる高精度・難削材加工技術を習得し、最新の立型マシニングセンターを導入した。
株式会社マスターマインド
成果容器を回転させながら全周を印刷する方式により、従来は一部に限られていた印刷面を全周に広げることができた。
既存品の改良では対応しきれない、円筒形容器の側面全周に直接印刷するプリンタの試作開発に取り組んだ。
株式会社タカギセイコー
成果消費電力 30W→3W
ハロゲンランプに代えてLEDを光源とする新しいスリットランプマイクロスコープ2機種と、アプラネーショントノメーター用プリズムの周辺機器を開発した。
株式会社イツミ
成果新規形状の開発期間の短縮を図る(数値の記載なし)
マシニングセンターを導入し、3次元金型のデータを活用した機械加工化に着手した。
株式会社日誠イーティーシー
成果車載モーター用ステーターの巻線とはんだ付けを連続工程の自動化ラインとしたことで、高品質、低コスト、リードタイム短縮を実現した。
車載モーター用ステーターの巻線と溶接(はんだ付け)を連続工程とするため、自動機や治具を試作・開発した。
株式会社小松製作所
成果油圧ショベルのフレームハウスについて、溶接工程の削減と一体化によりコスト削減を実現し、油圧ショベル分野での市場獲得を達成した。
溶接ロボットシステムや門型五面加工機、表面処理機械など大型化に対応した設備を導入した。
株式会社鬨一精機
成果プログラム作成にかかる時間を従来の3分の1に短縮
NCプログラムを自動作成し、加工前シミュレーションにより加工中に不具合が発生する可能性を完全に排除するシステムを開発した。
カンリウ工業株式会社
成果低コスト(約1/5)
硬質材加工会社の協力を得て、新しい米粉製粉技術を開発し、小型製粉機の量産試作機を作った。
信越明星株式会社
成果減圧下でミキシングすることで生地内の空気が脱気され、コシが強く和の風味が感じられる麺に仕上がった。
ミキサーを真空対応に改造し、試作を繰り返すことで流水解凍タイプの茹で冷凍そばの良好な製品を開発した。
株式会社サイベックコーポレーション
成果製品1枚当たりの検査時間 180秒→90秒
燃料電池用金属セパレータの検査工程向けに自動外観検査装置を設計・製作し、自動化の設備基本機能を策定して各要素技術を抽出し、設備仕様書に反映させた。
オリオン機械株式会社
成果コスト 2,000万円→1,200万円
熱交換器の伝熱コイルを内製化するため、パイプを加工するCNCベンダー加工機と自動配管溶接機などを導入した。
株式会社イツミ
成果職人の技に頼っていた3次元金型を機械加工化することで、職人不足への対応を図れた。
ものづくり補助金でマシニングセンターを導入し、3次元金型の機械加工化に着手した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(202件)、その他(8件)、卸売・小売(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)