信州産醸造用ブドウによる日本ワイン高品質化のための製造プロセス革新
信濃ワイン株式会社
成果製造プロセスの高度化と多様化により、信州産醸造用ブドウによる日本ワインの高品質化技術はある程度達成された。
補助事業では、新たに最新の製造設備を導入するとともに従来設備も刷新した。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 84件
信濃ワイン株式会社
成果製造プロセスの高度化と多様化により、信州産醸造用ブドウによる日本ワインの高品質化技術はある程度達成された。
補助事業では、新たに最新の製造設備を導入するとともに従来設備も刷新した。
ナパック株式会社
成果アンモニアを熱分解する方法を廃止し、熱分解に費やしていた大量のエネルギーコストを削減できた。
焼結時のガスを、アンモニアを熱分解する方法から、純水素と純窒素を混合器で混合して電気炉へ導入する方法に変更する設備を導入した。
株式会社オーイケ
成果製造工程の自動化により生産能力が向上し、製品欠損ロス率が減少した。
平成29年度補正ものづくり補助金を活用し、コンクリート蓋搬送ロボットシステムと溝蓋整列装置などを導入して、業界でも類を見ない製造工程の自動化に取り組んだ。
株式会社日邦バルブ
成果低圧損化の基本原理について、国内外で特許2件を取得した。
給水用の「減圧式逆流防止器」の水圧の損失を大幅に低減した「低圧損減圧式逆流防止器BLH」を製品化した。
吉田工業株式会社
成果寸法精度 2mm→0.1mm
導入した非接触3次元デジタイザーでレーザーにより金型及び金型部品の面全体をスキャンし、摩耗による変化を測定した。
株式会社ピーエムオフィスエー
成果3Dレーザースキャナー測量と3Dプリンターを組み合わせることで、構造物の細部まで忠実に再現したプラスチックキットの原型を作れるようになった。
3Dレーザースキャナーで構造物を測量し、その測量データを基に3Dプリンターで原型を製作した。
株式会社タク技研
成果メタルマスクの設計工数を20%程度削減することを目標とした。
メタルマスク製造に必要な専用ソフトを開発した。
株式会社ジェー.ピー.イー
成果補助事業終了後、20台のモニター機を製作し多くの現場で使用してもらった。
シャインマスカットの表皮色を正しく細かく識別できる簡易的な色の識別機(試作機)を開発した。
山京インテック株式会社
成果5μm以下の公差精度への対応が可能となった
航空宇宙部品ラインの拡張に向け、超薄肉形状の部品を空気圧でやさしくくわえて歪みを生じさせないエアーマイクロチャック仕様の専用NC加工機を導入した。
株式会社みやま
成果CNC3次元測定機の導入により、金型修正のデータを緻密かつスピーディに取得できるようになった。
平成26年度補正ものづくり補助金を活用し、CNC3次元測定機を導入した。
渋江精密工業株式会社
成果段取り時間を約5分の1に短縮
複雑形状部品の複数のポイントを瞬時に測定できる最新鋭の画像検査装置を導入した。
信州ハム株式会社
成果賞味期限 15日→20日
平成26年度は、無塩せき皮なしウインナーの製造工程を見直し、前殺菌工程での商品内残存菌ゼロを目指した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(212件)、卸売業、小売業(7件)、学術研究、専門・技術サービス業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。