省スペース型後付け自動水栓機器の開発
株式会社ミナミサワ
成果省スペースで後付けできる自動水栓「シャワリー」の開発に成功し、リニューアル用の製品として商品化した。
既設の手動水栓を自動化するため、マイナスドライバー1本・約5分で取り付けられる後付け式の自動水栓を開発した。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 66件
株式会社ミナミサワ
成果省スペースで後付けできる自動水栓「シャワリー」の開発に成功し、リニューアル用の製品として商品化した。
既設の手動水栓を自動化するため、マイナスドライバー1本・約5分で取り付けられる後付け式の自動水栓を開発した。
株式会社ライト光機製作所
成果導入した溶着機により短期間に複数のシートを試作でき、開発期間を短縮できた。
本事業で導入したフィルム溶着機を用いて、抗がん剤による副作用軽減などに向けた小型かつ高性能な冷却シートの開発とサンプル製作を行った。
日本ミクロン株式会社
成果現行の通信機能を維持した小型・軽量化の製品開発に取り組み、体積比・重量比などの当初目標を達成した。
RFIDタグの製造に新たなUV照射装置を導入し、小型・軽量化に適した材料の加工を実現した。
株式会社共進
成果電極部品では要求された保持力を満足し、金属異物の発生を抑え、電極部が露出しない部品を実現した。
電極部品の新たな接合方法として、接合形状と冷間プレス接合方法を検討し、要求された保持力(抜け・回り強度)を満たしつつ金属異物の発生を抑え、電極部が露出しない電極部品を実現した。
ミマキ電子部品株式会社
成果受光素子の高密度実装により高精細・高精度を実現し、小型画像認識市場の獲得の足がかりができた。
新たな機械装置を導入し、受光素子を高密度実装して高精細度の画像認識と真偽識別性能を高めた。
長窯株式会社
成果大型プレス機の導入と試作の繰り返しにより、顧客の要求する寸法・性能を満たすガラスを連続生産できるようになった。
ものづくり補助金を活用し、大型の粉末成形プレス機を導入した。
株式会社カウベルエンジニアリング
成果NFCリーダ/ライタの接続対象機器が増えたことで、対象となるユーザーが広がった。
NFCリーダ/ライタのソフトウェア開発を行い、組込みソフトウェア技術の高度化を実施した。
株式会社ヤマザキアクティブ
成果目標値での単価の試作開発に成功した。
新開発したゆるみ止め座金の特殊形状を、鍛造・プレス金型技術の向上により量産品質を確保しつつ低コストで製品化した。
株式会社ミツギ
成果熱電対センサーの新たな取付方法により、断線しやすい材質のセンサーでも断線リスクを避けて安定して取り付けられるようになった。
次世代航空機実験用のオープン/クローズノズルの試作開発にあたり、熱電対センサーの新たな取付方法を検討し、断線しやすいインコネル製センサーでも断線リスクを回避して安定して取り付けられるようにした。
株式会社西軽精機
成果炭化水素真空超音波洗浄装置の導入により、手作業での追加洗浄が減り、品質を損なうことなく部品の精浄度を高めることができた。
医療機器部品の高度精密洗浄体制を整えるため、炭化水素真空超音波洗浄装置を導入した。
昭和樹脂工業株式会社
成果クリーンルーム内で効率的かつ安定的に生産する技術を確立するための検証を行い、結果は良好であった。
クリーンルーム内に電動式シングルステーションブロー成形機(オール電動式ブロー成形機)を導入した。
喜久水酒造株式会社
成果炭酸ガス圧入溶解技術により、品質が均一で安定した発泡性のある酒類を製造できるようになり、増産を図っている。
清酒・果実酒・リキュールに炭酸ガス圧入溶解(カーボネーション)技術を導入し、カーボネーションタンクと充填機を含む低アルコール発泡酒類製造設備を整えた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(212件)、卸売業、小売業(7件)、学術研究、専門・技術サービス業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。