自社開発工具を用いた医療機器用超精密部品の工法開発及び設備導入
有限会社野溝製作所
成果計画どおりに開発事業を実施し、精密部品の試作が完了したことで事業化が可能になった。
医療用内視鏡に使われる超精密金属部品の高精度かつ低コストの製造を目的に、新工法を開発した。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
132件
有限会社野溝製作所
成果計画どおりに開発事業を実施し、精密部品の試作が完了したことで事業化が可能になった。
医療用内視鏡に使われる超精密金属部品の高精度かつ低コストの製造を目的に、新工法を開発した。
株式会社サーキットデザイン
成果長寿命化のためのソフトウェアを開発し、国内電波法と火薬類取締法への適合を達成した。
新しい動力伝達による脱落機構を開発し、組込みソフトウェア技術により首輪の小型化、軽量化、長寿命化を目指した。
吉田工業株式会社
成果金型の摩耗変化を面全体で可視化し、部位ごとの進度を数値で評価できるようになった。
非接触で形状を測定できる3次元デジタイザーを導入し、金型及び金型部品の製造における摩耗変化を測定した。
株式会社ダイワ工業
成果24種類の基板を作成して実験を重ねたが、DPGA基板のバンプ組み込みの技術課題は克服できなかった。
独自開発した「DPGA基板」をパワー半導体分野に応用するため、24種類の基板を作成して実験を繰り返した。
株式会社カウベルエンジニアリング
成果NFCリーダ/ライタの接続対象機器が増えたことで、対象となるユーザーが広がった。
NFCリーダ/ライタのソフトウェア開発を行い、組込みソフトウェア技術の高度化を実施した。
株式会社ヤマザキアクティブ
成果目標値での単価の試作開発に成功した。
新開発したゆるみ止め座金の特殊形状を、鍛造・プレス金型技術の向上により量産品質を確保しつつ低コストで製品化した。
GAST JAPAN株式会社
成果表面鏡面化・光沢化、低摩耗化・防錆、効率的精密測定の課題が解決された。
ブラスト装置による新工法を開発し、表面の鏡面化・光沢化と低摩耗化の課題に取り組んだ。
株式会社タカギセイコー
成果消費電力 30W→3W
光源にLEDを用いた新しいスリットランプマイクロスコープ2機種と、その周辺機器としてアプラネーショントノメーター用プリズムを開発した。
株式会社湯川酒造店
成果サーマルUSタンク(2,000ℓ)2基の導入により、適正な醸造計画の下で発酵管理が可能となった。
2015年5月に散水型加熱殺菌冷却機(パストライザー)を導入し、加熱殺菌を1回のみとした。
株式会社ミツギ
成果熱電対センサーの新たな取付方法により、断線しやすい材質のセンサーでも断線リスクを避けて安定して取り付けられるようになった。
次世代航空機実験用のオープン/クローズノズルの試作開発にあたり、熱電対センサーの新たな取付方法を検討し、断線しやすいインコネル製センサーでも断線リスクを回避して安定して取り付けられるようにした。
浅間化学企業組合
成果生産能力(稼働台数) 1台→2台
老朽設備を最新の射出成形機に更新し、生産能力を確保した。
株式会社プリオール
成果自動延反機・裁断機とアパレルコンピュータシステムの導入により裁断工程の自動化が可能になり、作業人員が削減された。
自動定寸カットシステム、自動裁断機、アパレルコンピュータシステムなどを導入し、金型を使わずに生地の製図から裁断まで自動で行う体制を整えた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(202件)、その他(8件)、卸売・小売(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)