医療機器向け安全装置用特殊ブレーキの量産化による海外受注拡大
株式会社協和精工
成果両面ラップ盤導入により月間56時間の時間短縮を実現した。
信州大学、工業試験場、協力工場の協力を得て、ブレーキ用の新しい摩擦材料を自社で開発した。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
132件
株式会社協和精工
成果両面ラップ盤導入により月間56時間の時間短縮を実現した。
信州大学、工業試験場、協力工場の協力を得て、ブレーキ用の新しい摩擦材料を自社で開発した。
北信地域材加工事業協同組合
成果オペレーター人数 3人→2人
取引先の要望に応えるため、ものづくり補助金を活用して新たな羽柄材加工機をプレカット工場に導入した。
昭和樹脂工業株式会社
成果クリーンルーム内で効率的かつ安定的に生産する技術を確立するための検証を行い、結果は良好であった。
クリーンルーム内に電動式シングルステーションブロー成形機(オール電動式ブロー成形機)を導入した。
東京モートロニクス株式会社
成果測定時間の大幅な短縮を実現
磁界解析シミュレーションソフト、安定した精密接合を可能とする接合装置、高精度画像寸法測定器を部品検査工程に導入した。
喜久水酒造株式会社
成果炭酸ガス圧入溶解技術により、品質が均一で安定した発泡性のある酒類を製造できるようになり、増産を図っている。
清酒・果実酒・リキュールに炭酸ガス圧入溶解(カーボネーション)技術を導入し、カーボネーションタンクと充填機を含む低アルコール発泡酒類製造設備を整えた。
上田プラスチック株式会社
成果自動車部品成形後の検査と整列ストックを自動化し、24時間の完全無人化を実現した。
自動車部品成形後の検査工程と整列ストック工程を自社で開発・製作した自動化システムで置き換え、成形工程と一つの工程に集約した。
山清電気株式会社
成果突入電流分の漏電ブレーカー容量を下げることができた
CPU(マイクロコントローラ)、SSR(半導体式リレー)、温度センサーを使い、凍結防止及び加温に使う自己温度制御型ヒーターの起動時の突入電流を抑えた。
セラテックジャパン株式会社
成果非接触式3次元測定機の導入により大口径サイズへの対応が可能になり、測定精度が向上して量産品の測定時間も短縮された。
非接触式3次元測定機を導入し、大口径サイズに対応できるようにした。
株式会社ジェー.ピー.イー
成果補助事業終了後、20台のモニター機を製作し多くの現場で使用してもらった。
シャインマスカットの表皮色を正しく細かく識別できる簡易的な色の識別機(試作機)を開発した。
長野オートメーション株式会社
成果出荷規模 20台→80台
市場要求である高速高精度化を実現するため、円筒部品内面を高速かつ高精度に良否判定する検査機を試作開発した。
三和ロボティクス株式会社
成果着脱作業の工数は2/3に削減
「多品種」「少ロット」切削加工の生産性向上を目指し、5軸マシニングセンタ2台の中央にロボットを置いてワーク搬送を担うフレキシブル製造システムを自社用に開発した(平成26年度補正ものづくり補助金を活用)。
高島産業株式会社
成果生産設備市場の獲得 1倍→3倍
高速加工機能と同時加工機能を搭載した高能率の穴あけ加工機と、3個同時のフライス加工機の新機種の試作機を開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(202件)、その他(8件)、卸売・小売(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)