高速高精度スピンドルを搭載した振動切削微細穴加工装置の開発
株式会社ダイヤ精機製作所
成果従来のマシニングセンタでの加工と比較して23.5〜29.8%のコストダウンを実現
振動切削加工技術と高速高精度スピンドル技術を融合し、微細穴加工に対応する業界初の振動切削微細穴加工装置を開発した。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
132件
株式会社ダイヤ精機製作所
成果従来のマシニングセンタでの加工と比較して23.5〜29.8%のコストダウンを実現
振動切削加工技術と高速高精度スピンドル技術を融合し、微細穴加工に対応する業界初の振動切削微細穴加工装置を開発した。
佐久産業株式会社
成果目標検査速度は1時間に2万5000本以上
高利益率の医療・介護用の紙軸に生産を強化するため、外観検査を機械化する画像検査ラインを開発した。
ヒットコンポジット株式会社
成果高精細な異形物加工機とCAD/CAMソフトの導入により、製品化や試作開発の時間的効率化と品質向上が図れた。
高精度な木製立体加工ができる3Dターニングマシン(異形物加工機)を導入した。
株式会社TOSCOM
成果独自ブランドの健康サポーター「HOLZAC」を開発し、販売を開始した。
北原社長が膝の痛みをテーピングで解消した経験をきっかけに、靴下づくりの技術でテーピング効果を実現する開発を始めた。
株式会社山崎屋木工製作所
成果製品情報の提供と受注の手続きが大きく改善され、顧客の満足度向上による製品売上増を目指している。
5軸CNC加工機と連動する木製サッシ加工用の窓枠製造販売プログラム「OPERA」を導入した。
ナパック株式会社
成果アンモニアを熱分解する方法を廃止し、熱分解に費やしていた大量のエネルギーコストを削減できた。
焼結時のガスを、アンモニアを熱分解する方法から、純水素と純窒素を混合器で混合して電気炉へ導入する方法に変更する設備を導入した。
マテリス株式会社
成果粉末製品200g入り袋の製造能力 50袋/h→150袋/h
平成27年度ものづくり補助金で粉末軽量充填装置を導入し、おからパウダーの量産化に取り組んだ。
株式会社ワカ製作所
成果日本初の0.8mm(DC~145GHz)ミリ波コネクターを開発
麻績工場で、次世代大容量・高速通信に対応する日本初の0.8mmミリ波コネクターを開発した。
有限会社ヤマイチ小椋ロクロ工芸所
成果真空吸着式ろくろの導入により、今まで困難だった極薄や芯をずらした斬新なデザインの商品を製作できるようになり、付加価値が向上した。
真空吸着式ろくろを導入し、削る木を機械に固定するために必要だった余分な木が不要になった。
株式会社ふくやま
成果餅の仕込みの人員 3人→1人
国産もち米最中皮の餅化工程に、最新型の配合管理システム(アンリツ)及びフジ全自動蒸練機5袋用・2袋用並びに既設フジ全自動蒸練機の改良機を導入した。
有限会社大原工業
成果ダイカスト成型の工夫や機械加工時間の短縮、検査方法の工夫により、製造時間が短縮された。
平成27年度ものづくり補助金により、電動ダイカストマシン、コンパクトマシニングセンター、三次元測定機の3台を導入し、医療用バルブの製造工程を改良した。
有限会社パティスリーヒラノ
成果自動包餡機の導入により、スイートポテトを包んだ焼き菓子を効率よく量産できるご当地みやげが完成した。
自動包餡機を導入し、スイートポテトをクッキーで包んだ焼き菓子を試作開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(202件)、その他(8件)、卸売・小売(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)