ニッチなニーズに応えて、高付加価値のカスタムメイドシートを開発し販売
株式会社マルヤマキャンバス
成果帆布製品製造一級技能士の人数 2人→4人
ネット販売を基盤にニッチ市場を開拓するため、コンピュータ付きのミシンや高周波ウェルダー、自動裁断機などの最新設備を導入した。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 14件
株式会社マルヤマキャンバス
成果帆布製品製造一級技能士の人数 2人→4人
ネット販売を基盤にニッチ市場を開拓するため、コンピュータ付きのミシンや高周波ウェルダー、自動裁断機などの最新設備を導入した。
株式会社サワイ
成果社内で生産情報を一元管理し共有できるようになり、経営体質の強化につながった。
社内の生産情報を一元管理できる新たな生産管理システムの構築に着手した。
株式会社サワイ
成果社内での生産情報の共有化が進み、経営体質の強化につなげることが可能になった。
ものづくり補助金を活用して新たな生産管理システムの構築に着手し、社内情報の一本化をめざしてデータ収集を進めている。
株式会社マルモ青木味噌醤油醸造場
成果無添加・非加熱の有機・ハラール・コーシャ認証みそを生産できる体制が整備された。
無添加・非加熱の有機・ハラール・コーシャ認証みそを製造する専用の充填包装機を導入した。
株式会社TOSCOM
成果独自ブランドの健康サポーター「HOLZAC」を開発し、販売を開始した。
北原社長が膝の痛みをテーピングで解消した経験をきっかけに、靴下づくりの技術でテーピング効果を実現する開発を始めた。
株式会社湯川酒造店
成果英語で商品情報を発信しやすくなり、フランスとシンガポールの展示会で輸出先との関係を築けた。
インバウンド旅行者への訴求力を高めるため、英語版のパンフレットとホームページを作成した。
大雪渓酒造株式会社
成果純米酒の売上(前年比) 100%→111.2%
平成26年度の補助事業では、商品の安全・安心に問題があるとされたアルミを使った既存上槽設備(籔田式ろ過圧搾機)を、アルミを使わない新設備に更新した。
有限会社戸崎鐵工所
成果顧客から、納期・コスト・工事品質のすべてが格段に良くなったと評価されている。
取引先からの打診をきっかけに、現況調査・設計から製造、設置工事までを一貫して請け負う新事業を始めた。
日本装置開発株式会社
成果試作した装置は、検査時間が20~50秒、検査部品サイズが直径200mm・高さ200mm、部品全体を同時に観察でき、部品搭載重量は8kg、検査分解能は0.2~0…
自社開発の4インチIIカメラ用CTスキャナ(FX100BASIC)を基に改造を行った。
株式会社ミナミサワ
成果省スペースで後付けできる自動水栓「シャワリー」の開発に成功し、リニューアル用の製品として商品化した。
既設の手動水栓を自動化するため、マイナスドライバー1本・約5分で取り付けられる後付け式の自動水栓を開発した。
日本ミクロン株式会社
成果現行の通信機能を維持した小型・軽量化の製品開発に取り組み、体積比・重量比などの当初目標を達成した。
RFIDタグの製造に新たなUV照射装置を導入し、小型・軽量化に適した材料の加工を実現した。
株式会社カウベルエンジニアリング
成果NFCリーダ/ライタの接続対象機器が増えたことで、対象となるユーザーが広がった。
NFCリーダ/ライタのソフトウェア開発を行い、組込みソフトウェア技術の高度化を実施した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(212件)、卸売業、小売業(7件)、学術研究、専門・技術サービス業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。