高精度・難削材加工技術の習得と最新設備の導入による短納期・変種変量生産体制の構築
株式会社山岸製作所
成果NC旋盤加工技術者 0名→2名
従来からの加工技術をもとに、さらなる高精度・難削材加工技術を習得し、最新の立型マシニングセンターを導入した。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
15件
株式会社山岸製作所
成果NC旋盤加工技術者 0名→2名
従来からの加工技術をもとに、さらなる高精度・難削材加工技術を習得し、最新の立型マシニングセンターを導入した。
株式会社マルヤマキャンバス
成果帆布製品製造一級技能士の人数 2人→4人
ネット販売を基盤にニッチ市場を開拓するため、コンピュータ付きのミシンや高周波ウェルダー、自動裁断機などの最新設備を導入した。
有限会社ぴー坊
成果売上が増え、食事の選択肢が広がって好評に。
夏の集客が課題だったグランピング施設が、火おこしが難しい薪や炭の代わりにガスグリルを入れ、食材と調理器具がそろった食事プランを始めた。
株式会社山崎屋木工製作所
成果製品情報の提供と受注の手続きが大きく改善され、顧客の満足度向上による製品売上増を目指している。
5軸CNC加工機と連動する木製サッシ加工用の窓枠製造販売プログラム「OPERA」を導入した。
有限会社窪田モータース
成果固定客化が図れ、客単価の向上に結び付いた。
来店客を赤外線センサーと車番自動認識表示システムで自動認識し、ナンバーと顔認証でデータを自動登録した。
MINOエナジー株式会社
成果資源再生プラントの導入により、彩木の端材や不良品を産業廃棄物として処理せずに、アルミと硬質発泡ウレタンに分別して資源として再生できるようになった。
アルミと硬質発泡ウレタン樹脂を分離する専用の資源再生プラントを導入した。
株式会社化粧品のおおた
成果ボックスは20ブースから30ブースに増え、県外の作家からも問い合わせがくる。
コロナ禍で対面販売の客が減り、閉店も考えた老舗の化粧品店が、地元作家のハンドメイド作品を並べるレンタルボックスを始めた。
合名会社牡丹荘
成果売上が承継時やコロナ禍のころの倍以上になり、新しく入った人もすぐ戦力になる厨房になった。
承継から半年後に台風で店が浸水し、続いてコロナ禍で客が減った。
株式会社ピーエムオフィスエー
成果測量データは使えなかったものの、構造物のディテールを忠実に再現できた。
構造物のプラスチックキット開発にあたり、3Dレーザースキャナーで測量し、3Dプリンターを用いて原型を製作した。
北陽建設株式会社
成果新落石防護柵は既存ブロック積みに衝撃による破壊やクラック等が見られず、既設擁壁の安定に寄与することが確認できた。
バネによるエネルギー吸収システムを採用した新落石防護柵の試作を行い、支柱、ネット、ロープ、バネ、アンカーの性能を実際に設置して評価した。
喜久水酒造株式会社
成果炭酸ガス圧入溶解技術により、品質が均一で安定した発泡性のある酒類を製造できるようになり、増産を図っている。
清酒・果実酒・リキュールに炭酸ガス圧入溶解(カーボネーション)技術を導入し、カーボネーションタンクと充填機を含む低アルコール発泡酒類製造設備を整えた。
信越ハーネス株式会社
成果多品種少量短納期化という医療機械市場のニーズに対応するため、専用の生産ラインを構築し、品質を犠牲にせずにリードタイム短縮と原価低減を両立する生産システムを確立…
高精度ストリッパー、切断から皮剥まで一貫して行うケーブル加工機、配線色の自動検査機などを導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(212件)、卸売業、小売業(7件)、学術研究、専門・技術サービス業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。