全自動の瓶詰・火入れで、フレッシュな日本酒をつくる
重家酒造株式会社
成果搾った日本酒が外気に触れる前に素早く充填でき、フレッシュな味質を保った高品質な日本酒をつくれるようになった。
日本酒蔵の建設にあわせて醸造設備を最新鋭のものにそろえ、直近のものづくり補助金では、人力に頼っていた瓶詰と火入れ(殺菌)の工程を全自動化した。
採択事例データベース
長崎県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例86件を、業種とやりたいことから探せます。
長崎県で補助金に採択された会社
長崎県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
68件
重家酒造株式会社
成果搾った日本酒が外気に触れる前に素早く充填でき、フレッシュな味質を保った高品質な日本酒をつくれるようになった。
日本酒蔵の建設にあわせて醸造設備を最新鋭のものにそろえ、直近のものづくり補助金では、人力に頼っていた瓶詰と火入れ(殺菌)の工程を全自動化した。
有限会社オートサービスふじい
成果工程全体の検査時間が1日約6.9時間から約0.9時間になり、処理能力が1日3台から最大6台になった。
ブレーキ・速度・サイドスリップ・ヘッドライトを個別の機器で検査し紙に手書きしていた車検業務に、IoTで連携する検査ラインシステムと各テスタ、リフトを導入した。
株式会社公精プラント
成果加工スピードは概ね60%の短縮、中には90%短縮できるものもある
傾斜及び三次元加工が可能な複合加工機を導入した。
長崎蒲鉾水産加工業協同組合
成果脱水にかかる1か月の作業時間 110時間→55時間
蒲鉾原料の製造工程の脱水に、インバータ装置が内蔵された最新の自動型スクリュープレスを導入した。
株式会社クギマチ
成果顧客満足度0.7%アップ
厚手の樹脂を縫い付けることができる工業用ミシンと、簡単にリベットが取り付けられる工業用リベッターの2種を導入した。
システムファイブ株式会社
成果技術力が向上し、特にArduinoMegaとRaspberyPiの開発技術が大きく進展した。
組込基板として、分電盤の各ブレーカからクランプセンサーを介して電力値を算出するSEMSパワーユニット(PU)を2つ製作した。
成果自社製材によって板材コストを抑えられるようになった。
製材するための建物を新たに建築し、補助金で製材機と研磨機を導入した。
オフィスメーション株式会社
成果実験工房をオープンしたことで、いくつかのメディアで取り上げられ、口コミ効果もあって各方面から問い合わせや見学の依頼が増えてきた。
提案された漁礁のアイディアをいち早く実体化するため、アワビ養殖向けの漁礁モデル案を3Dプリンタで作成した。
有限会社光春窯
成果焼成量(1回あたりの窯入れ面積) 0.7㎡→2.5㎡
1991年に取得した既存炉は0.7㎡と大きさ、制御能力に制限があった。
株式会社堀内組
成果オリーブ果実の1日の処理量 120kg→1,000kg
大型のオリーブ搾油機を導入し、長崎県内のオリーブ事業の産地化を図った。
パインテールファーム株式会社
成果製造能力 1倍→2倍
ナチュラルチーズ製造の基本装置である小型(45L)のチーズバットを3台購入した。
株式会社地域開発
成果業務受注時の工程をシミュレーションし、従来手法の所要人員とコストを試算して比較した結果、課題であったコスト低減が図られることを確認した。
事業の実施にあたり、既存業務に支障なく新技術を実用段階まで導入するため、人的・時間的ゆとりを持った運用計画、進捗管理、管理体制を検討した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
長崎県の採択事例は86件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長崎県の採択事例で多い業種は製造業(54件)、建設(9件)、卸売・小売(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長崎市・佐世保市・諫早市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)