採択事例データベース

長崎県の補助金 採択事例

長崎県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例58件を、業種とやりたいことから探せます。

長崎県の事例
業種
採択データ
制度

長崎県×設備導入の採択事例

長崎県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金1,600社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金22社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金346社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金68社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金202673社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金5社第1次〜第2次の合計

長崎県で採択された計画の名前

公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る

55件

全自動の瓶詰・火入れで、フレッシュな日本酒をつくる

重家酒造株式会社

成果搾った日本酒が外気に触れる前に素早く充填でき、フレッシュな味質を保った高品質な日本酒をつくれるようになった。

日本酒蔵の建設にあわせて醸造設備を最新鋭のものにそろえ、直近のものづくり補助金では、人力に頼っていた瓶詰と火入れ(殺菌)の工程を全自動化した。

車検の検査機器をIoTでつなぎ、1日6.9時間の検査を0.9時間に

有限会社オートサービスふじい

成果工程全体の検査時間が1日約6.9時間から約0.9時間になり、処理能力が1日3台から最大6台になった。

ブレーキ・速度・サイドスリップ・ヘッドライトを個別の機器で検査し紙に手書きしていた車検業務に、IoTで連携する検査ラインシステムと各テスタ、リフトを導入した。

医療現場のヒヤリハット情報を有効活用して、事故防止・対策を強化する製品の開発

ケービーソフトウェア株式会社

成果当初の仕様に一部の追加・変更はあったものの、ほぼ全ての機能が正常に動作することを確認した。

インシデントレポートシステム「After Incident」で収集したヒヤリハット情報のうち「発生場所」に注目し、ヒヤリハットの発生率が高い場所を抽出した。

スモールオフィス向けEMS の開発(SEMS: Small office Energy Management System)

システムファイブ株式会社

成果技術力が向上し、特にArduinoMegaとRaspberyPiの開発技術が大きく進展した。

組込基板として、分電盤の各ブレーカからクランプセンサーを介して電力値を算出するSEMSパワーユニット(PU)を2つ製作した。

3Dプリンタの利活用をデータ作成から製品完成まで、一貫して提供する革新的サービス事業

オフィスメーション株式会社

成果実験工房をオープンしたことで、いくつかのメディアで取り上げられ、口コミ効果もあって各方面から問い合わせや見学の依頼が増えてきた。

提案された漁礁のアイディアをいち早く実体化するため、アワビ養殖向けの漁礁モデル案を3Dプリンタで作成した。

高精度化とコスト低減を目的としてダム等の深浅測量装置の導入による事業拡大

株式会社地域開発

成果業務受注時の工程をシミュレーションし、従来手法の所要人員とコストを試算して比較した結果、課題であったコスト低減が図られることを確認した。

事業の実施にあたり、既存業務に支障なく新技術を実用段階まで導入するため、人的・時間的ゆとりを持った運用計画、進捗管理、管理体制を検討した。

電子カルテが保持する医療情報システムの院外活用と安全管理

大新技研株式会社

成果バックアップシステムは既に実際の病院システムで実証実験を行い、利用者の意見を聞いてさらに改良を進めている。

電子カルテサーバーと院外バックアップサーバー間でデータを転送する院外バックアップシステムを開発した。

採択データ

主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

長崎県の市区町村から探す

市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。

都道府県から採択事例を探す

47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。

長崎県の採択事例についてよくある質問

長崎県の補助金の採択事例は何件ありますか?

長崎県の採択事例は58件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

長崎県の採択事例で多い業種は何ですか?

長崎県の採択事例で多い業種は製造業(32件)、卸売・小売(6件)、IT・通信(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

長崎県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長崎市・佐世保市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典一覧

調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)