生薬や漢方薬配合カプセル剤生産の生産力強化と生産性の向上
薬王製薬株式会社
成果重量検査の処理能力 5,000カプセル(日→時間)→40,000カプセル(日→時間)
カプセル充填工程の後の重量検査について、人的な手作業に頼っていた工程に質量選別機を導入した。
採択事例データベース
奈良県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例175件を、業種とやりたいことから探せます。
奈良県で補助金に採択された会社
奈良県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
167件
薬王製薬株式会社
成果重量検査の処理能力 5,000カプセル(日→時間)→40,000カプセル(日→時間)
カプセル充填工程の後の重量検査について、人的な手作業に頼っていた工程に質量選別機を導入した。
株式会社 ノムラ
成果加工時間を33.7%削減
最新の金属加工機であるNC旋盤(2軸NC旋盤)を導入した。
株式会社 寺田ポンプ製作所
成果水車効率 32%→39%
工場から無駄に放流されていた小水力エネルギー(少ない流量・小さな圧力)を電気に変換するため、工場排水でモーター(羽根車)を回す逆転の発想でポンプ逆転水車を試作した。
株式会社トーマ
成果約5割減
Vカットの成型工程で手作業だった表面材の折り曲げと、側面へ圧力をかける工程を自動化した。
成果CAD/CAM冠の製造に転換し、卸売から製造業へ事業を移した。
国産メーカーの3Dスキャナー、横軸マシニングセンター、縦軸マシニングセンターを導入し、CAD/CAMシステムを構築した。
株式会社 JUNKEI-GLOVE
成果刺繍外注コスト 100%→80%
最新鋭のコンピュータ刺繍機を導入し、専用パソコン、専用スキャナー、専用ソフトを合わせて導入した。
株式会社平井ダイカスト
成果既存の同種製品と比べて約25%の薄肉化と約40%の軽量化に成功した。
本事業で新型のダイカストマシンを導入し、薄肉・軽量の自動車部品(ウォーターポンプ)を試作開発した。
川端運輸株式会社
成果不要品処理の効率化により引っ越しに伴う作業の効率が高まり、安全管理と作業効率の向上、高齢者に安心と癒しを与えるコミュニケーションが実現された。
粉砕機とハンドソーを導入し、引っ越しに伴い発生する大量の不要品を効率的に処理できるようにした。
髙井ニット株式会社
成果3D映像サンプルにより顧客がデザインを確定できるため、サンプル試作と補正工程の手間を大幅に削減できる。
顧客がネットショップからデザインシステムにアクセスし、3D映像サンプルでデザインを検討できる仕組みを構築した。
成果CAD/CAM設備の導入により製品開発の幅が広がり、新規のジルコニアアタッチメント義歯や高品質ハイブリットセラミッククラウンの生産が可能となった。
ジルコニアは金属以上の強度を持つが加工には切削加工が必要なため、CAD/CAM設備(計測設計加工)を導入して課題解決に取り組んだ。
ヨシリツ株式会社
成果余剰ランナーパーツをなくしたことで、コスト上昇を抑えられた。
課題解決のため、ホットランナー付き高精度樹脂成形金型を作製した。
株式会社電研端子製作所
成果生産性 100%→130%
医療用内視鏡部品の開発を手掛かりに医療機器市場への参入を図った。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
奈良県の採択事例は175件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
奈良県の採択事例で多い業種は製造業(140件)、卸売・小売(7件)、専門・技術サービス(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(奈良市・大和高田市・橿原市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)