ITを活用した顧客接点の強化による製品開発と販売促進の構築
有限会社巽繊維工業所
成果試作品で事業化・製品化の目処が立ち、共同開発を継続するための前例実績を得た。
製造業者への共同開発を打診し、販売協力先や製造協力業者と組んでオリジナル新製品の試作開発を行った。
採択事例データベース
奈良県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例175件を、業種とやりたいことから探せます。
奈良県で補助金に採択された会社
奈良県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
116件
有限会社巽繊維工業所
成果試作品で事業化・製品化の目処が立ち、共同開発を継続するための前例実績を得た。
製造業者への共同開発を打診し、販売協力先や製造協力業者と組んでオリジナル新製品の試作開発を行った。
株式会社華金剛
成果冬期の温室加湿器の重油代削減につながった
温室内の自動温度・湿度管理システムとして、自動天窓開閉装置と自動平張りカーテンを導入した。
株式会社大一電化社
成果自社焙煎により海外メーカーに頼らず焙煎豆の品質と供給を安定させることができた。
最新の焙煎機を導入し、職人も雇用することで、イタリア製と同等以上の焙煎豆の生産体制を実現した。
藤井精密工業株式会社
成果高精度加工の制御が可能となり、要求される精度を安定して加工できるようになった。
本事業では、要求されるレベルの精度を安定して加工できる設備を導入した。
株式会社C’s
成果ガラス板に直接写真を印刷できるようになり、写真の綺麗さと作品としての完成度が向上した。
UVプリンタを用い、ガラス板に直接写真を印刷することで製品の品質向上を目指した。
株式会社林パイプ工業所
成果手作業での切断にかかっていた重労働と従事時間がなくなり、大幅な時間短縮につながった。
パイプ業界で必要な機能だけを備えた「油圧切断式角パイプ自動切断機」を自社で設計・開発した。
株式会社タナベ
成果ワンタフト歯ブラシの展開により、家庭用歯ブラシ一本に頼らない新たな事業の柱を確立した。
ワンタフト歯ブラシ用の機械を導入した。
株式会社芦田製作所
成果作業時間 1倍→0.5倍
社内設置のプロトタイプ装置を使い、データロガー(センサーにより計測した各種データを保存する装置)による温度測定を行った。
五位堂工業株式会社
成果鋳造シミュレーションと3D-CADの導入により、設計検討の期間を約3分の1程度に短縮できた。
鋳造シミュレーションソフトおよび3D-CADソフトを導入した。
株式会社丸中工業所
成果これまで不良品だった混色品が、マーブル模様のデザイン性を持つ新製品として製品化された。
補助事業では、樹脂ペレットの投入口(ホッパー)とシリンダを色ごとに独立して搭載した専用射出機を導入した。
株式会社マックス
成果高性能パウチ充填包装機の導入により、製品生産量の7割を占めるパウチ品の生産効率が全体として約2.5倍向上した。
本事業において高性能パウチ充填包装機を導入した。
成果加工時のロス率を10分の1まで下げ、全体の加工時間も約20%短縮した。
本事業では全自動NC加工機を導入し、挽曲げ専用のチップソーをメーカーと共同開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
奈良県の採択事例は175件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
奈良県の採択事例で多い業種は製造業(140件)、卸売・小売(7件)、専門・技術サービス(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(奈良市・大和高田市・橿原市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)