革新的自動溶接技術の確立および設備導入による企業競争力強化と新規分野参入
株式会社長尾製作所
成果鉄道車両向け屋根カバーの年間売上高 300万円→4,000万円
溶接環境の整備として、一般的な交流式ではなく直流インバーター式のスポット溶接機を導入した。
採択事例データベース
大分県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例90件を、業種とやりたいことから探せます。
業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定)の大分類で分けています(総務省)。
大分県で補助金に採択された会社
大分県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
17件
株式会社長尾製作所
成果鉄道車両向け屋根カバーの年間売上高 300万円→4,000万円
溶接環境の整備として、一般的な交流式ではなく直流インバーター式のスポット溶接機を導入した。
株式会社 三洋産業
成果製造人員 10人→6人
ロータリー成形機1台と、フィルター束を包装するフィンガーレス横ピロー包装機を導入した。
八鹿酒造株式会社
成果生産能力の上限 18,000本/日→21,000本/日
平成28年8月に新型タックラベラーを導入し、封紙貼りを自動化した。
玖珠中央発条工業株式会社
成果再加工を繰り返していた工程が、新しい研削盤では一度の研磨で済むようになり、実際の工程も3分の1となった。
工差0.015ミリという超精密な品質が求められるシム(自動車部品)の加工に使うため、高精度な立軸ロータリー平面研削盤を導入した。
株式会社三洋産業
成果生産能力が1.3倍になり、充填工程の生産性が33%上がった。
家庭向けドリップコーヒーの需要が伸びて生産が追いつかなくなったため、充填包装機などを入れて製造ラインを1本増やした。
株式会社デンケン
成果試験装置をIoTで一括管理することで、試験のコストダウンを実現した。
半導体の信頼性試験の受託サービスで使う試験装置を、IoTによってまとめて管理できるようにした。
株式会社デンケン
成果試験装置をIoTでまとめて管理することでコストダウンを実現した。
半導体の信頼性試験の受託サービスで、これまで個別に管理していた試験装置をIoTによってまとめて管理する仕組みを導入した。
株式会社大阪クリップ
成果納期 75日→15日
ものづくり補助金を活用し、庄内工場に高周波ウェルダーカードケース用自動機を導入した。
二豊味噌協業組合
成果ホスファターゼ活性(生味噌加熱前) 2.3酵素活性→0.001酵素活性
味噌を85℃以上に蒸気加熱する、だし入り味噌加熱殺菌機を導入した。
大分電子工業株式会社
成果寸法計測の自動化により、14箇所の測定がボタン一つで行え、結果は約5秒で得られるようになった。
画像寸法測定器IM-6700/6145を導入し、画像の中に計測する基準線を設定して寸法計測を自動化するための設定条件を研究した。
大関食品株式会社
成果人員 10人→3人
冷凍エビフライの製造工程で手作業だった打粉付けの機械を開発・導入した。
株式会社東プラスチック・エンジニアリング
成果2材射出成形機の導入により、成形サイクルが短縮され、段取り時間も短くなった。
2材射出成形機を新規に導入し、2組の射出装置で1度の成形工程により2色や2種類の樹脂からなる成形品を製造できるようにした。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
大分県の採択事例は90件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大分県の採択事例で多い業種は製造業(62件)、建設業(7件)、サービス業(他に分類されないもの)(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大分市・佐伯市・日田市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)