品質管理システムのIT化による競争力強化事業
株式会社大陽工業所
成果品質管理システムのIT化により、組立から出荷までのリードタイムが短縮され、ペーパーレス化も実現した。
製造現場の品質管理のための記録作業工程をIT化するため、タブレット端末を用いたチェックシートシステムを導入した。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例258件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
36件
株式会社大陽工業所
成果品質管理システムのIT化により、組立から出荷までのリードタイムが短縮され、ペーパーレス化も実現した。
製造現場の品質管理のための記録作業工程をIT化するため、タブレット端末を用いたチェックシートシステムを導入した。
株式会社テクノエックス
成果開発が順調に進み、製品開発のスピードが上がった。
食品・化粧品向けの蛍光X線分析装置「FD-20」を開発した。
阿川ランドセル株式会社
成果生産量 1倍→2倍
平成25年度ものづくり補助金を活用し、生地の裁断工程を自動化するナイフカッティングマシン(自動裁断機)を導入した。
あっと株式会社
成果毛細血管の画像を自動で数値化できるようになり、誰が観察しても同じ結果が得られる状態が実現した。
外注先に毛細血管の画像処理システム開発を依頼し、千葉大学で50人分の毛細血管データを使った臨床検証を行った。
江見印刷紙工株式会社
成果インクジェット印刷機の導入により、厚紙にも印刷でき、データがあれば迅速に出力できるようになった。
平成27年春にインクジェット印刷機1台とサンプルカッティングマシン1台を導入した。
株式会社山とし
成果プリンター解像度 600dpi→1,200dpi
インクジェットプリンターを2台導入し、そのうち1台は解像度1,200dpiのプリンター、もう1台は黒地に白で印刷できるプリンターとした。
株式会社アイエス工業所
成果試作期間 100%→33%
これまで2次元CADだった設計を、汎用性の高い3次元CAD「ソリッドワークス」に切り替えた。
株式会社木幡計器製作所
成果点検作業の入力は一度で済むようになり、再入力の手間がなくなった。
「木幡計器製作所」は、設置が容易で安価な計器用ICタグとして8.3mm四方のRFIDチップを使い、計器ガラス面の中央に貼り付けられる小型RFIDタグを開発した。
古賀印刷 株式会社
成果1時間当たりの刷版製作可能枚数 8枚/時間→21枚/時間
社内デザイナーが作成したデザインに、偽造防止のデザインソフトで設計した機能を掛け合わせ、線の種類や文字の大きさ、濃さ、色などを何種類も試して、セキュリティ保護に最適な用紙を作り出した。
株式会社 アピックス
成果オンライン組版の導入により組版作業が簡略化され、工程が効率化された。
顧客が自由にデザインし、製作過程まで自分で完了できるオンライン組版のシステムを構築した。
株式会社あいぼっくす
成果独自のカラーマッチング技術を機械に組み込み、紙以外のPETなどの素材にも印刷を提案できるようになった。
UVインクジェット印刷機、大判インクジェット印刷システム、カッティングプロッターを導入した。
富士精版印刷 株式会社
成果検版作業時間 60分→1分
同社は情報処理に関わるものづくり技術を活用し、デジタル検版システムを導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
大阪府の採択事例は258件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(207件)、卸売・小売(10件)、その他(10件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・堺市・東大阪市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)