デジタル電力量計用電線接続ターミナルアダプターの試作・開発
有限会社今村化学
成果デジタル電力量計用電線接続ターミナルアダプターの開発には成功したが、類似商品が大手メーカーから発売されたため製品化は断念した。
電力量計のデジタル化に伴う交換工事の際、従来のアナログ式とは端子の位置が異なるため電線の延長加工などが必要だったことから、デジタル電力量計に装着すればアナログ式と同じ端子配置になる電線接続ターミナルアダプターの試作・開…
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例258件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
132件
有限会社今村化学
成果デジタル電力量計用電線接続ターミナルアダプターの開発には成功したが、類似商品が大手メーカーから発売されたため製品化は断念した。
電力量計のデジタル化に伴う交換工事の際、従来のアナログ式とは端子の位置が異なるため電線の延長加工などが必要だったことから、デジタル電力量計に装着すればアナログ式と同じ端子配置になる電線接続ターミナルアダプターの試作・開…
株式会社眞田化鋼
成果最新の成形機の導入により、新商品の製造精度が確保でき、新しい換気孔を安定して生産できるようになった。
補助金を活用し、最新のハイブリッド型射出成形機を導入した。
辻産業株式会社
成果3次元NC加工機の導入により、切削でフレームをつくれるようになり、形状の自由度が高まって商品のデザインの選択肢が増えた。
補助事業では、3次元NC加工機を新たに導入し、切削によるフレーム加工で形状の自由度を高めた。
株式会社豊里金属工業
成果加圧能力 300t→1,000t
補助事業では、加圧能力1,000tの油圧プレス機を真鍋鉄工(株)(大阪市大正区)にオーダーメードで発注して導入した。
有限会社ケイエスシステム
成果他社製品の3分の1に抑えている
平成26年に約1,200万円を投じて大判LED/UVインクジェットプリンターを導入した。
サンエスダイカスト株式会社
成果1日で約25%の仕事量の差が生じるようになった
CNC加工機と3次元測定器を1台ずつ導入し、計1,700万円を投資した。
協和株式会社
成果トマトの収穫期間 1ヵ月→9ヵ月
ハイポニカに対応する環境制御システムとして、ICTを活用した「ハーベスト」を開発した。
株式会社大阪エース
成果石けん乾燥時間が乾燥機で半減
手作業で行っていたコールドプロセス石けんの製造工程に、食品乾燥機をベースに自社に合わせて改良した石けん乾燥機、ミキサーなどの設備を導入した。
株式会社ミューパック・オザキ
成果表・裏両面にチャックを接合できるようになり、袋の中心部など任意の位置に入れ口を設定できるようになった。
フィルムシートの表・裏の両面にチャック部を接合する機械として、大手石化系樹脂加工メーカーの開発機を導入した。
青山シャフト工業株式会社
成果製品の最大外径 100mm→200mm
複合NC旋盤を導入し、市場にないS45C-H(調質材)の太径磨き棒鋼の量産化に取り組んだ。
株式会社アースクリエイト
成果プラスチック容器の無機物含有率 30%→50%
約3年間、樹脂と無機物の相溶性などの物性研究や試作を重ね、独自の成形技術を確立した。
株式会社デンタル・ベア
成果加工能力 1倍→3倍
歯科用のCAD/CAM機を導入し、ジルコニアセラミック素材への精密加工など、ハイブリッドレジンブロック素材を含む歯科用冠の高精度加工に幅広く対応できる体制を整えた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
大阪府の採択事例は258件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(207件)、卸売・小売(10件)、その他(10件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・堺市・東大阪市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)