薄型レールの製作にハイブリット型レーザー溶接技術を確立
スリーナイン金属工業 株式会社
成果溶接の熱の影響範囲が局所に抑えられ、従来は点状で目立っていた溶接跡が小さな点の変色にとどまり、へこみも解消された。
レール溝を製作する工程で、曲げ加工した板と別の板をスポット溶接で接合していたが、その溶接方法をファイバーレーザー式に切り替えた。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例258件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
132件
スリーナイン金属工業 株式会社
成果溶接の熱の影響範囲が局所に抑えられ、従来は点状で目立っていた溶接跡が小さな点の変色にとどまり、へこみも解消された。
レール溝を製作する工程で、曲げ加工した板と別の板をスポット溶接で接合していたが、その溶接方法をファイバーレーザー式に切り替えた。
木田精工 株式会社
成果処理時間 7時間→2.5時間
2台のショットブラスト機(大物部品用と小物部品用)を導入し、酸電解やベーキングなどの作業工程を省略できるようにした。
株式会社 パッケージ・リード社
成果ラベル貼り作業の自動化により作業時間が従来の約30%減となり、貼り付け作業にかけていた時間を検品に回せるようになって製品の品質向上につながった。
平成28年に、ロボットアームを搭載したラベル貼りシステム、フラップ折り機、自動帯束機を導入した。
株式会社 アスコ
成果運搬・設置作業の必要人数 2名→1名
視認性が高い太陽光式の小型LED表示機「ソーラーONE」を開発した。
株式会社 アピックス
成果オンライン組版の導入により組版作業が簡略化され、工程が効率化された。
顧客が自由にデザインし、製作過程まで自分で完了できるオンライン組版のシステムを構築した。
株式会社あいぼっくす
成果独自のカラーマッチング技術を機械に組み込み、紙以外のPETなどの素材にも印刷を提案できるようになった。
UVインクジェット印刷機、大判インクジェット印刷システム、カッティングプロッターを導入した。
菊田印刷 株式会社
成果製作日数 7日→3日
平成28年度ものづくり補助金を活用し、紙以外の素材表面に印刷できる高性能プリンターを導入した。
株式会社万代
成果テーブル天板の加工時間(1部材あたり) 1日→時間→1日→時間
会長を総責任者とする4名で補助事業の実施体制を整え、木工用NC(数値制御)マシニングセンターを導入した。
チコーエアーテック 株式会社
成果開発した集塵機は平成29年9月に発売を始め、故障予測の精度が格段に向上した。
生産設備に搭載したセンサー情報をもとに故障予測を行うため、集塵機にモーターの回転数や温度を計測するセンサーと圧力センサーを搭載した。
株式会社 スミレ工作所
成果廃液回収処理装置「オペサクション」は平成29年から医療用ガスを製造販売する企業との代理店契約により販売している。
手術室で廃液を回収後、自動で洗浄・消毒する装置の試作機を製作した。
株式会社 山洋
成果綿棒の細径 5mm→3mm
短繊維にしたコットンを心棒に巻き付けた後、一定の形に立体造形する独自の技術で3mm径を実現した。
株式会社 AMC
成果カッターナイフの寿命(ペットフード原料袋用クラフト紙の切断) 1ヵ月→15ヵ月
独立前から進めてきた金属結晶粒の微細化技術を生かし、結晶粒径を従来の2μm〜3μmに対して0.2μm〜0.05μmまで細かくする技術を開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
大阪府の採択事例は258件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(207件)、卸売・小売(10件)、その他(10件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・堺市・東大阪市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)