「世界に一つ」の高品質オリジナルスマホケースの生産性向上・海外展開計画
株式会社ミナコーポレーション
成果撮影・画像修正時間 360分→10分
ECサイトに掲載する製品写真を撮影・編集・加工するため、写真を半自動的に撮れる機材を導入した。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例335件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 73件
株式会社ミナコーポレーション
成果撮影・画像修正時間 360分→10分
ECサイトに掲載する製品写真を撮影・編集・加工するため、写真を半自動的に撮れる機材を導入した。
丸昭機械株式会社
成果段取り時間を約90%削減し、加工制御プログラムの作成では NC設定をゼロ時間にできる見込みを示した。
ワイヤ加工機メーカーとして、顧客現場の課題解決を図る独自のソフトウェアを開発した。
株式会社ミューパック・オザキ
成果シンナータイプの接着剤塗布装置 6台→0台
従来はシンナーで希釈する接着剤を使う接着剤塗布装置が工場内に6台あったが、そのすべてをホットメルトタイプの接着剤塗布装置に入れ替えた。
谷元フスマ工飾株式会社
成果新規のプリンター2台を導入
補助事業では、新たなインクジェットプリンター機種を社内で検討し、現行ソフトとの親和性を考えて最適な機種を選定した。
山本印刷株式会社
成果樹脂素材の加飾シートにより、パチンコ盤の釘打ちで印刷シートを貼る接着剤が浮いてしまう課題の解消が見込まれる。
オフセット印刷したPETなどの加飾シートに、紫外線(UV)硬化による接着剤を用いてアクリル板などの樹脂素材に貼り合わせる技術を開発した。
オーアイテック株式会社
成果冷間圧造機の導入で増産体制が整い、取引先からの新規受注に対応できるようになった。
最新の冷間圧造機(パーツフォーマー)を1台導入した。
みどり製菓株式会社
成果皮ごと使えるタルトの開発により、いちじくの収穫期の偏りや保存の難しさ、皮むきの手間などの課題が解消され、環境と体に優しいスイーツの原料を作れるようになった。
大阪府立大学と連携し、羽曳野産いちじくを使った焼き菓子「大阪いちじくドーナツ」の開発に取り組んだ。
株式会社パワフルケア
成果RIC発見記録を継続することで課題解決につながり、自己成長につながるという一定の効果が確認された。
子どもを見て気付き(Realize)、感動(Impression)、チャレンジ(Challenge)を発見して記録する仕組みを、保育士を育成するツールとしても活用することにし、保育士を育成するソフト「Do RIC」を開…
株式会社テクノエックス
成果開発が順調に進み、製品開発のスピードが上がった。
食品・化粧品向けの蛍光X線分析装置「FD-20」を開発した。
株式会社 サンプラテック
成果凍結せずにiPS細胞をライブ輸送できるようになり、細胞への影響とコスト・手間の問題が解消に向かった。
iPS細胞を生きたまま凍結せずに運ぶライブ輸送用の培養容器デバイスを開発した。
協同組合関西地盤環境研究センター
成果改良型一面せん断試験機の導入により業務効率化が進み、自動制御によって高精度な試験結果を得られるようになった。
平成28年の補助事業で、一面せん断試験を効果的に活用・普及させるため「改良型一面せん断試験機」を開発した。
株式会社 加島
成果新カートリッジヒーターを要望する顧客からの受注が拡大した。
上限温度まで急速に加熱できるカートリッジヒーターの製作に取り組み、顧客の要求に応じて改良を重ねながら段階的にワット密度を引き上げた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
大阪府の採択事例は335件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(284件)、卸売業、小売業(13件)、建設業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・東大阪市・堺市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。