高性能“かがり製本機”導入による大学アルバム事業の拡大と取引業界・雇用の拡大
株式会社ダイビ
成果製本スピード 1倍→6倍
平成27年2月に、自動で糸で製本できる約3,000万円のイタリアのメカノテクニカ製の糸かがり機を導入した。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例258件を、業種とやりたいことから探せます。
業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定)の大分類で分けています(総務省)。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
50件
株式会社ダイビ
成果製本スピード 1倍→6倍
平成27年2月に、自動で糸で製本できる約3,000万円のイタリアのメカノテクニカ製の糸かがり機を導入した。
株式会社タナカカメ
成果3次元CADにより見積もり段階から立体モデルを作れるようになり、イメージがとらえやすくなった。
2次元CADを使っていたが、2次元CADのデータライブラリーを活用できる3次元CADを導入することにした。
株式会社TOWA
成果印刷物の乾燥時間は、従来の片面6時間、両面12時間からほぼゼロになった。
取引先の要望をきっかけに、主力の印刷事業へLED-UV乾燥装置を導入した。
株式会社AFREX
成果熱交換器全体で10%の省エネ効果を実現
ガスヒーポンプ(GHP)エアコン用のフィンチューブ熱交換器を開発・製造した。
協和株式会社
成果トマトの収穫期間 1ヵ月→9ヵ月
ハイポニカに対応する環境制御システムとして、ICTを活用した「ハーベスト」を開発した。
木田精工 株式会社
成果処理時間 7時間→2.5時間
2台のショットブラスト機(大物部品用と小物部品用)を導入し、酸電解やベーキングなどの作業工程を省略できるようにした。
株式会社 丸三タカギ
成果要員 1.5人→1人
製品の均一な表面処理技術とオペレーションの簡素化を目的に自動ブラスト装置を導入した。
株式会社新日本テック
成果実験により遮熱効果を実証し、連続成形55分後の金型温度を2.52℃抑制できた。
ノズルと金型の間に配置するスプルーブッシュに装着でき、熱を遮蔽する「遮熱hat」を試作開発した。
株式会社竹中製作所
成果製造プロセスの全6ヵ所で高機能フィルター膜や微細濾過膜を通過させる不純物除去装置を完成させた。
京都大学化学研究所と共同で開発したカーボンナノチューブ複合塗料「ナノテクト」の高品質化に取り組んだ。
木村アルミ箔 株式会社
成果作業者数 3名→1名
可食容器「食べれるうつわシリーズ」の生産を自動化するため、ターンテーブル式成形機とロボットを一体化した自動化システムを導入した。
錦城護謨株式会社
成果マット表面の段差を少なくしたことで、台車やベビーカー、ストレッチャーなどが通りやすくなった。
島根県の視覚障がい者が発明した歩行誘導ソフトマット「歩導くん」の紹介を受け、量産化に向けた本格的な開発を平成26年に始めた。
株式会社いかるが牛乳
成果検査装置の導入後は異常びんの苦情が大幅に減少した。
全方向カメラ式検査装置を導入し、情報処理と測定計測の技術を組み合わせて、これまで検査できなかった側面を含むすべての面を自動で検査できるようにした。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
大阪府の採択事例は258件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(216件)、卸売業、小売業(11件)、情報通信業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・堺市・東大阪市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)