綿棒ひと筋で培った高度な加工技術を活用し、医療分野に展開
株式会社 山洋
成果綿棒の細径 5mm→3mm
短繊維にしたコットンを心棒に巻き付けた後、一定の形に立体造形する独自の技術で3mm径を実現した。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例258件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 44件
株式会社 山洋
成果綿棒の細径 5mm→3mm
短繊維にしたコットンを心棒に巻き付けた後、一定の形に立体造形する独自の技術で3mm径を実現した。
富士精版印刷 株式会社
成果検版作業時間 60分→1分
同社は情報処理に関わるものづくり技術を活用し、デジタル検版システムを導入した。
昭和スプリング株式会社
成果検査回数 10回→1回
補助事業では画像寸法測定器を2台導入し、板ばねの試作開発時および量産体制構築時の寸法検査工程を見直した。
株式会社 かめいあんじゅ
成果平成27年1月に食感を大切にした衛生的な漬物作りを始め、大量の野菜を衛生的に新鮮なまま加工できるようになった。
補助事業では、奈良県の伝統野菜や果物を使って漬物を製造するため、遠心脱水機、蒸気加熱付オーブン、急速冷却機、型抜き機などの調理器具を大阪市鶴見区のメインキッチンに導入した。
株式会社 境川工業所
成果線材1mあたりの歪み 4mm→1mm
今回「ものづくり補助金」で自動直線切断機を導入し、コイル線材から製品までの一貫した生産体制を構築した。
株式会社 Ring
成果加工精度 0.3mm→0.1mm
金属メッシュを溶接せずに円筒形部品へインサート成形するため、縦型ロータリー成形機と多関節ロボットを使った新インサート成形ラインを導入した。
木ノ本伸線 株式会社
成果加工速度 20m/分→50m/分
補助事業では、本社工場の老朽化した生産ラインに代えて、最新の連続抽伸機を含む新しい磨き棒鋼生産ラインを導入し、約1億1,000万円を投じて平成29年1月に稼働させた。
フードテクノエンジニアリング 株式会社
成果生産能力 1倍→3倍
ドイツ社製の圧縮機とイタリア社製の制御装置を組み合わせた冷凍機ユニット(試作品)を導入し、自社開発のフリーザーと高圧CO2をフリーザーに送り出す冷凍機ユニットを用いてテストを進めた。
フジキンソフト株式会社
成果加工機の稼働・停止・トラブルを把握し、迅速な生産管理と稼働効率を上げる改善に役立てられるようになった。
補助事業では、グループの機械加工現場で使いこなしてきたPOP(生産時点情報管理)システムを改良し、スマートフォンやタブレットで各種情報を参照できる「進化型POP」を試作開発した。
作道印刷株式会社
成果台紙はがし工程の機械化により、作業員の身体的負担が軽減された。
手作業となっていた台紙はがし作業の工程を、高精度高速ブランキングシステム(マスターブランカー)の導入により機械化した。
株式会社電子技研
成果粉体のナノ粒子の表面不純物を薬液を使わずに除去できる点が利点として評価されている。
石英容器の内部に加工する粉体を投入し、回転させて攪拌しながら低圧プラズマで均一に処理する粉体表面改質装置を開発した。
株式会社アスコット
成果月額2万円程度からという低価格での提供を実現
共同購入したサーバーに、アスコットが開発したASPACシリーズと、アイエルエスが開発した経営情報解析システム「BIツール」をインストールし、両システムを構築した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
大阪府の採択事例は258件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(216件)、卸売業、小売業(11件)、情報通信業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・堺市・東大阪市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。