伸線技術の高付加価値化に挑戦、工具用棒鋼の生産効率2倍に
木ノ本伸線 株式会社
成果加工速度 20m/分→50m/分
補助事業では、本社工場の老朽化した生産ラインに代えて、最新の連続抽伸機を含む新しい磨き棒鋼生産ラインを導入し、約1億1,000万円を投じて平成29年1月に稼働させた。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例258件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 50件
木ノ本伸線 株式会社
成果加工速度 20m/分→50m/分
補助事業では、本社工場の老朽化した生産ラインに代えて、最新の連続抽伸機を含む新しい磨き棒鋼生産ラインを導入し、約1億1,000万円を投じて平成29年1月に稼働させた。
フードテクノエンジニアリング 株式会社
成果生産能力 1倍→3倍
ドイツ社製の圧縮機とイタリア社製の制御装置を組み合わせた冷凍機ユニット(試作品)を導入し、自社開発のフリーザーと高圧CO2をフリーザーに送り出す冷凍機ユニットを用いてテストを進めた。
フジキンソフト株式会社
成果加工機の稼働・停止・トラブルを把握し、迅速な生産管理と稼働効率を上げる改善に役立てられるようになった。
補助事業では、グループの機械加工現場で使いこなしてきたPOP(生産時点情報管理)システムを改良し、スマートフォンやタブレットで各種情報を参照できる「進化型POP」を試作開発した。
作道印刷株式会社
成果台紙はがし工程の機械化により、作業員の身体的負担が軽減された。
手作業となっていた台紙はがし作業の工程を、高精度高速ブランキングシステム(マスターブランカー)の導入により機械化した。
株式会社電子技研
成果粉体のナノ粒子の表面不純物を薬液を使わずに除去できる点が利点として評価されている。
石英容器の内部に加工する粉体を投入し、回転させて攪拌しながら低圧プラズマで均一に処理する粉体表面改質装置を開発した。
株式会社アスコット
成果月額2万円程度からという低価格での提供を実現
共同購入したサーバーに、アスコットが開発したASPACシリーズと、アイエルエスが開発した経営情報解析システム「BIツール」をインストールし、両システムを構築した。
上野砂糖 株式会社
成果黒糖成形機ラインの導入により、従来の固形黒糖の破砕で出ていた粉を大幅に減らし、吸湿による黒糖の品質劣化も防げるようになった。
黒糖を一口サイズのブロック型に成形する黒糖成形機ラインを平成27年度に本社工場へ導入した。
株式会社 アピックス
成果オンライン組版の導入により組版作業が簡略化され、工程が効率化された。
顧客が自由にデザインし、製作過程まで自分で完了できるオンライン組版のシステムを構築した。
三郷金属工業 株式会社
成果導入した設備により、これまで対応が難しかった立体的なワークやパイプ状の溶接にも対応できるようになった。
同社は「ものづくり補助金」を使ってハンドトーチ型YAGレーザー溶接機を購入した。
扶桑機工 株式会社
成果新しい門型MCと縦型MCの導入により、高速で正確な加工が可能になり、技術の伝承が容易に進んだ。
平成26年度は、シームレスパイプ素材の試験用サンプル片の製作用に、オークマ(株)の縦型マシニングセンター(MC)を導入した。
安積濾紙株式会社
成果濾紙の濾過性能を短期間で評価できる精密濾過性能評価システムを確立した。
精密濾過性能を高い信頼性で評価できるシステム用に、ナノ粒子計測装置「レーザ回折式粒子径分布測定装置」を導入した。
株式会社 イレブンインターナショナル
成果生地自動裁断機の稼働により、同一形状のいすカバー用生地を短時間で裁断できるようになり、量産化と短納期化を実現した。
生産増強のため兵庫県淡路市に淡路工場を新設し、ものづくり補助金を活用して生地自動裁断機を平成28年1月から稼働させ、工場の主要設備として導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
大阪府の採択事例は258件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(216件)、卸売業、小売業(11件)、情報通信業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・堺市・東大阪市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。