プラスチック製品製造業向け生産管理システム「多言語版AsPLAs」の試作開発
株式会社アスコット
成果試作した多言語対応版を2015年6月の設計製造ソリューション展で発表し、参加企業からおおむね好評を得た。
「AsPLAs」の多言語対応版の試作開発を行った。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例335件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 26件
株式会社アスコット
成果試作した多言語対応版を2015年6月の設計製造ソリューション展で発表し、参加企業からおおむね好評を得た。
「AsPLAs」の多言語対応版の試作開発を行った。
株式会社ハウス工芸社
成果隣接する雑貨店とガレージショールームが行き来できるようになり、注文住宅の顧客を誘導する効果が出ている。
空いている自社敷地内のガレージ1台分をそのまま使い、流行のデザインを取り入れたショールームを自社で施工した。
楠本技研株式会社
成果工業用特殊材質を使った装飾品は他社にも前例がなく、オリジナル性が高い製品として試作できた。
工業用特殊材質を使った装飾品の試作開発に取り組んだ。
株式会社ニット工房
成果インターネット受注システムを刷新したことで、スマートフォンやタブレットからも閲覧できるようになり、インターネットによる拡販の準備が整った。
3DCADを導入し、立体画面でオーダーメイドポロシャツをカスタマイズできるインターネット受注サイト「Knit Garden(ニットガーデン)」を平成27年6月に立ち上げた。
上野砂糖 株式会社
成果黒糖成形機ラインの導入により、従来の固形黒糖の破砕で出ていた粉を大幅に減らし、吸湿による黒糖の品質劣化も防げるようになった。
黒糖を一口サイズのブロック型に成形する黒糖成形機ラインを平成27年度に本社工場へ導入した。
株式会社 イレブンインターナショナル
成果生地自動裁断機の稼働により、同一形状のいすカバー用生地を短時間で裁断できるようになり、量産化と短納期化を実現した。
生産増強のため兵庫県淡路市に淡路工場を新設し、ものづくり補助金を活用して生地自動裁断機を平成28年1月から稼働させ、工場の主要設備として導入した。
株式会社信貴造船所
成果津波対応型救命艇は国土交通省の認定を受け、早い段階で販売に進めることができた。
国土交通省の津波防災対策の要望を受け、四国運輸局が検討を始めた津波対応型救命艇の開発に、同社がガイドラインの作成で協力して開発を進めた。
株式会社ひげ工房
成果転倒防止フレームにより後方に倒れにくくなり、無段階ギアの採用で調整時の音がなくなって静かに角度を変えられるようになった。
普段の生活で気軽に使える安価な座椅子を開発した。
ジュラロン工業株式会社
成果既存のLED光源に取り付けるだけで色温度変換と演色性の改良ができるフィルターを開発できた。
照明市場で拡大している汎用白色LED光源の色調を調整し、照度低下を最小限にできる照明用フィルターの試作開発を行った。
株式会社ミツヤコーポレーション
成果補助事業により、ウニをドリップなしで冷凍・解凍する方法が確立され、冷凍品でもウニ本来の甘みや旨みを保てるようになった。
補助金で、2段階凍結が可能なブライン急速凍結機と、-80℃の保存が可能な冷凍ストッカーを購入した。
株式会社ダイセン電子工業
成果無線でのプログラムダウンロードが可能になり、ロボットの利便性が高まった。
ロボット本体にWiFiモジュールを搭載し、組込みソフトも新規に開発して、ケーブルを介さず動作プログラムをロボットへダウンロードできるようにした。
角一化成株式会社
成果加飾新技術「Deco Plas」を開発し、金型へのテクスチュア転写や画像処理によるダイレクト印刷など、プラスチックの多色成形と複合成形の技術を示せるようになっ…
樹脂製品の製造スピードを上げる「Smart Process」と、これまでの複合成形技術を生かした外観加飾技術の確立に取り組んだ。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
大阪府の採択事例は335件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(284件)、卸売業、小売業(13件)、建設業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・東大阪市・堺市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。