高効率フィンチューブ熱交換器製造用新規設備導入等による生産体制強化
株式会社AFREX
成果熱交換器全体で10%の省エネ効果を実現
ガスヒーポンプ(GHP)エアコン用のフィンチューブ熱交換器を開発・製造した。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例335件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 165件
株式会社AFREX
成果熱交換器全体で10%の省エネ効果を実現
ガスヒーポンプ(GHP)エアコン用のフィンチューブ熱交換器を開発・製造した。
飯田産業合資会社
成果織機の稼働率 65%→80%
超極細綿糸をタテ糸・ヨコ糸に用いた羽毛布団側地の生産を始めるため、エアージェット織機3台を導入した。
株式会社豊里金属工業
成果加圧能力 300t→1,000t
補助事業では、加圧能力1,000tの油圧プレス機を真鍋鉄工(株)(大阪市大正区)にオーダーメードで発注して導入した。
有限会社ケイエスシステム
成果他社製品の3分の1に抑えている
平成26年に約1,200万円を投じて大判LED/UVインクジェットプリンターを導入した。
協和株式会社
成果トマトの収穫期間 1ヵ月→9ヵ月
ハイポニカに対応する環境制御システムとして、ICTを活用した「ハーベスト」を開発した。
株式会社ワイズ・ラブ
成果表示書き換え時間 180秒→10秒
電池内蔵型の電子ペーパー棚札の電源部を改造し、無線給電に対応した試作品を完成させた。
株式会社 雨風
成果2016年夏から2017年夏までに生どぶろく「一六八九」を約1,500ℓ販売した。
2016年夏より、生こうじを使用した生どぶろく「一六八九」の販売を開始した。
株式会社 ダイプラ
成果製品1個当たりの測定時間 60分→4分
量産化に向けて画像測定器と徐電機を導入した。
木田精工 株式会社
成果処理時間 7時間→2.5時間
2台のショットブラスト機(大物部品用と小物部品用)を導入し、酸電解やベーキングなどの作業工程を省略できるようにした。
合同食品 株式会社
成果段取り時間(1回当たり)と1日当たりの切り替え回数を含む総時間 150分→50分
ものづくり補助金を使って「包あん型」の加工機械「火星人CN580」を導入した。
株式会社 丸三タカギ
成果要員 1.5人→1人
製品の均一な表面処理技術とオペレーションの簡素化を目的に自動ブラスト装置を導入した。
有限会社 川上製作所
成果ボルト1本あたりの検査時間 5分→秒→10分→秒
株式会社トラスト(大阪府茨木市)の製造・販売する「アンカープロチェッカー」の先端の交換ヘッドを同社が手がけた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
大阪府の採択事例は335件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(284件)、卸売業、小売業(13件)、建設業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・東大阪市・堺市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。