採択事例データベース

大阪府の補助金 採択事例

大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例335件を、業種とやりたいことから探せます。

大阪府の事例
335
業種
11
採択データ
7制度

大阪府×生産性・人手不足×予約・業務システムの採択事例※1

大阪府で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金10,367社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金275社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金3,507社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金823社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金20261,020社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金41社第1次〜第2次の合計

大阪府で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

条件に合う採択事例 55件

ロボアーム成形機の制御ソフトウェア開発による業界全体の労働生産性向上計画

丸昭機械株式会社

成果段取り時間を約90%削減し、加工制御プログラムの作成では NC設定をゼロ時間にできる見込みを示した。

ワイヤ加工機メーカーとして、顧客現場の課題解決を図る独自のソフトウェアを開発した。

グローバル競争力強化の為のスマホ活用「進化型POP」の試作開発

フジキンソフト株式会社

成果加工機の稼働・停止・トラブルを把握し、迅速な生産管理と稼働効率を上げる改善に役立てられるようになった。

補助事業では、グループの機械加工現場で使いこなしてきたPOP(生産時点情報管理)システムを改良し、スマートフォンやタブレットで各種情報を参照できる「進化型POP」を試作開発した。

「鮮度を見える化」する、コーヒー新市場の創造と、新販売システムの導入

田代珈琲株式会社

成果鮮度劣化連動販売により、価格が下がった製品を購入する客が増えており、インターネット上の販売では売り切れが続いている。

平成26年11月に受発注システムを導入し、社内の在庫を適正に管理できる体制を整えた。

高精度化・高デザイン化された板金筐体の生産効率の向上

株式会社光製作所

成果高度な加工技術と最新のCADシステムを融合させ、設計から生産までを一貫して自社で担えるようになった。

板金用の3次元CADシステムを導入し、製造する筐体のデザインを自社で入力・設計できるようにした。

保育士の成長を促進させる RICシステム の開発と販売

株式会社パワフルケア

成果RIC発見記録を継続することで課題解決につながり、自己成長につながるという一定の効果が確認された。

子どもを見て気付き(Realize)、感動(Impression)、チャレンジ(Challenge)を発見して記録する仕組みを、保育士を育成するツールとしても活用することにし、保育士を育成するソフト「Do RIC」を開…

計器専用RFIDラベル及び計器・設備保全管理システムの試作開発

株式会社木幡計器製作所

成果点検作業の入力は一度で済むようになり、再入力の手間がなくなった。

「木幡計器製作所」は、設置が容易で安価な計器用ICタグとして8.3mm四方のRFIDチップを使い、計器ガラス面の中央に貼り付けられる小型RFIDタグを開発した。

土質試験・地盤環境試験の専門機関、国内トップクラスの試験実績

協同組合関西地盤環境研究センター

成果改良型一面せん断試験機の導入により業務効率化が進み、自動制御によって高精度な試験結果を得られるようになった。

平成28年の補助事業で、一面せん断試験を効果的に活用・普及させるため「改良型一面せん断試験機」を開発した。

電熱ヒーター技術と提案力の進化で独自の地位を築く

株式会社 加島

成果新カートリッジヒーターを要望する顧客からの受注が拡大した。

上限温度まで急速に加熱できるカートリッジヒーターの製作に取り組み、顧客の要求に応じて改良を重ねながら段階的にワット密度を引き上げた。

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

大阪府の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

大阪府の採択事例についてよくある質問

大阪府の補助金の採択事例は何件ありますか?

大阪府の採択事例は335件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

大阪府の採択事例で多い業種は何ですか?

大阪府の採択事例で多い業種は製造業(284件)、卸売業、小売業(13件)、建設業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

大阪府の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・東大阪市・堺市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)