顧客の要望をカタチにする技能・技術集団
株式会社 山田製作所
成果システム導入前に比べて見積もり管理効率を50%向上させる目標
平成28年9月に本社および本社工場に、テクノア製の生産管理システムであるバーコードシステムを導入した。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例335件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 55件
株式会社 山田製作所
成果システム導入前に比べて見積もり管理効率を50%向上させる目標
平成28年9月に本社および本社工場に、テクノア製の生産管理システムであるバーコードシステムを導入した。
株式会社豊里金属工業
成果穴開けの公差 0.3mm→0.02mm
3Dレーザー加工機を導入し、絞り加工の特徴に合ったレーザー加工で穴開けを行えるようにした。
丸昭機械株式会社
成果段取り時間を約90%削減し、加工制御プログラムの作成では NC設定をゼロ時間にできる見込みを示した。
ワイヤ加工機メーカーとして、顧客現場の課題解決を図る独自のソフトウェアを開発した。
緑屋紙工株式会社
成果1カ月で約20時間の時間短縮につながった。
断裁機とシステム会社の作業管理システムを導入し、断裁機をIoT化した。
フジキンソフト株式会社
成果加工機の稼働・停止・トラブルを把握し、迅速な生産管理と稼働効率を上げる改善に役立てられるようになった。
補助事業では、グループの機械加工現場で使いこなしてきたPOP(生産時点情報管理)システムを改良し、スマートフォンやタブレットで各種情報を参照できる「進化型POP」を試作開発した。
田代珈琲株式会社
成果鮮度劣化連動販売により、価格が下がった製品を購入する客が増えており、インターネット上の販売では売り切れが続いている。
平成26年11月に受発注システムを導入し、社内の在庫を適正に管理できる体制を整えた。
株式会社光製作所
成果高度な加工技術と最新のCADシステムを融合させ、設計から生産までを一貫して自社で担えるようになった。
板金用の3次元CADシステムを導入し、製造する筐体のデザインを自社で入力・設計できるようにした。
株式会社パワフルケア
成果RIC発見記録を継続することで課題解決につながり、自己成長につながるという一定の効果が確認された。
子どもを見て気付き(Realize)、感動(Impression)、チャレンジ(Challenge)を発見して記録する仕組みを、保育士を育成するツールとしても活用することにし、保育士を育成するソフト「Do RIC」を開…
株式会社木幡計器製作所
成果点検作業の入力は一度で済むようになり、再入力の手間がなくなった。
「木幡計器製作所」は、設置が容易で安価な計器用ICタグとして8.3mm四方のRFIDチップを使い、計器ガラス面の中央に貼り付けられる小型RFIDタグを開発した。
株式会社 アピックス
成果オンライン組版の導入により組版作業が簡略化され、工程が効率化された。
顧客が自由にデザインし、製作過程まで自分で完了できるオンライン組版のシステムを構築した。
協同組合関西地盤環境研究センター
成果改良型一面せん断試験機の導入により業務効率化が進み、自動制御によって高精度な試験結果を得られるようになった。
平成28年の補助事業で、一面せん断試験を効果的に活用・普及させるため「改良型一面せん断試験機」を開発した。
株式会社 加島
成果新カートリッジヒーターを要望する顧客からの受注が拡大した。
上限温度まで急速に加熱できるカートリッジヒーターの製作に取り組み、顧客の要求に応じて改良を重ねながら段階的にワット密度を引き上げた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
大阪府の採択事例は335件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(284件)、卸売業、小売業(13件)、建設業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・東大阪市・堺市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。