組み込みによる汎用プラットフォーム型e-ラーニングシステムの開発
株式会社ナスピア
成果エンベデッドコンピュータを用いた汎用型プラットフォームにより、ハードとソフトが一体となり、コンテンツ内容の変更をユーザーレベルで簡単に行えるようになった。
コンテンツの基本的な部分をサーバーに格納し、学習者が使う端末側はITスキルがなくても扱えるよう、PCの電源を入れると初期化されるエンベデッドシステムを構築した。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例335件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 65件
株式会社ナスピア
成果エンベデッドコンピュータを用いた汎用型プラットフォームにより、ハードとソフトが一体となり、コンテンツ内容の変更をユーザーレベルで簡単に行えるようになった。
コンテンツの基本的な部分をサーバーに格納し、学習者が使う端末側はITスキルがなくても扱えるよう、PCの電源を入れると初期化されるエンベデッドシステムを構築した。
株式会社ERテック
成果特殊なタワー型パソコンをマイコン化し、装置を卓上型にしたことでコンパクト化とコスト低減、利便性の向上を図った。
ER流体クラッチ・ブレーキを用いた上肢リハビリ訓練装置を、特殊なタワー型パソコンからマイコン制御に変えて卓上型にした。
株式会社ひげ工房
成果転倒防止フレームにより後方に倒れにくくなり、無段階ギアの採用で調整時の音がなくなって静かに角度を変えられるようになった。
普段の生活で気軽に使える安価な座椅子を開発した。
株式会社ワイ・ドライブ
成果有機FET回路素子の試作開発を終え、インク吐出量の確認などで一定の成果を得た。
有機FET回路素子の試作開発に挑んだ。
株式会社丸昌商店
成果スペースダイの代替となる低価格で耐久性のある加工糸を開発し、国内では同価格帯で供給できる業者がほとんどないため一定の優位性を確保した。
既存の紡績設備を改良し、多色スポット染色のスペースダイを低価格化し、物性の優れた加工糸の開発と生産体制の確立を目指した。
株式会社アクアバンク
成果水素発生スティック「SUISOL」を商品化し、雑貨店やスポーツ量販店、スポーツクラブなどに納入している。
既存の水素発生技術を応用し、ペットボトル向けの水素発生スティックを開発した。
関西特殊光学株式会社
成果試作では既存顧客に加え、これまで取引のなかった大手家電メーカーや海外メーカーとも新規取引につなげることができた。
研削・研磨方式による非球面レンズの量産技術を開発するため、機械設備を新たに導入した。
株式会社関西クラウン工業社
成果電動ドライバーとの併用により、入り組んだアングルや狭い作業空間、横位置での締緩作業でもスピーディーに作業できるようになった。
屋外工事のナット締めに使う電動ドライバー用の補助工具を開発・生産した。
ノースヒルズ溶接工業株式会社
成果価格を現在の半額近くに抑えることを目標に設定した。
大阪府立産業技術総合研究所のレーザー溶接機を使い、薄板による溶接実験を行った。
株式会社 昌和発條製作所
成果画像寸法測定装置の導入により、CWSの検査精度が向上し、検査スピードが大幅に短縮された。
平成28年に高い測定精度を持つ「画像寸法測定装置」を導入した。
株式会社 リック
成果義歯のクラスプ製作を引き受ける分業サービスにより、義歯専門の技工所は歯ぐきなど他の製作に人材や資源を集中でき、経営の効率化が図れる見込みである。
歯の模型をスキャナーで取り込んで3次元データ化し、義歯用CADソフトでクラスプを設計した。
成果切断加工の誤差 1mm→0.05mm
平成28年10月に、大きいサイズの板材や角材を切断できるパネルソーを導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
大阪府の採択事例は335件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(284件)、卸売業、小売業(13件)、建設業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・東大阪市・堺市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。