セルフ給油所の給油許可をタブレット化し、事務所スタッフの常駐をなくす
冨尾石油 株式会社
成果給油許可のために事務所内にスタッフが常駐する必要がなくなり、空いた時間でレンタカー清掃など業容を広げられるようになった。
セルフ式ガソリンスタンドを14か所運営する石油製品の販売会社が、タブレット型給油許可システムを導入し、事務所内にスタッフが常駐しなくても給油許可を出せるようにした。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例258件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
16件
冨尾石油 株式会社
成果給油許可のために事務所内にスタッフが常駐する必要がなくなり、空いた時間でレンタカー清掃など業容を広げられるようになった。
セルフ式ガソリンスタンドを14か所運営する石油製品の販売会社が、タブレット型給油許可システムを導入し、事務所内にスタッフが常駐しなくても給油許可を出せるようにした。
株式会社ヌマタ
成果印字対象基板との距離 10mm→30mm
インクジェット式工業用プリンター、XYテーブル、独自の制御システムで構成する電子回路実装基板用プリンティングロボットを開発した。
日産ネジ株式会社
成果計測面の焦点深度 2mm→5mm
平成25年度ものづくり補助金を活用し、人手に依存せず検査精度と生産性を向上させる「ねじ寸法自動計測システム」を試作開発した。
菊池紙工株式会社
成果印刷範囲 120度→180度
新たなパッド印刷機として6色印刷機を導入し、印刷範囲180度のフルカラー印刷を実現した。
株式会社大陽工業所
成果品質管理システムのIT化により、組立から出荷までのリードタイムが短縮され、ペーパーレス化も実現した。
製造現場の品質管理のための記録作業工程をIT化するため、タブレット端末を用いたチェックシートシステムを導入した。
株式会社アイエス工業所
成果試作期間 100%→33%
これまで2次元CADだった設計を、汎用性の高い3次元CAD「ソリッドワークス」に切り替えた。
成果多言語対応の予約システムを導入したことで、うどん手打ち体験の予約件数は以前の約2倍となり、ひと月に5~6件入るようになった。
インターネットを使った多言語対応のうどん体験会予約システムを、店長の統括のもとでIT会社と共同開発した。
株式会社 アピックス
成果オンライン組版の導入により組版作業が簡略化され、工程が効率化された。
顧客が自由にデザインし、製作過程まで自分で完了できるオンライン組版のシステムを構築した。
株式会社 加島
成果新カートリッジヒーターを要望する顧客からの受注が拡大した。
上限温度まで急速に加熱できるカートリッジヒーターの製作に取り組み、顧客の要求に応じて改良を重ねながら段階的にワット密度を引き上げた。
青山シャフト工業株式会社
成果マシニング加工の工程数 6工程→1工程
従来は手動で角度を変えていたシャフト部品の加工について、4軸マシニング加工技術の導入を試みた。
ホーム 株式会社
成果オーダーエントリーシステムによる注文の増加により売り上げが拡大した。
ICTを活用したオーダーエントリーシステムをシステム会社と協業して開発した。
株式会社クニムネ
成果パネル重量 500g/枚→400g/枚
鉄筋コンクリートの内部鉄筋に施す電気防食工事を容易にする、チタン電極を埋め込んだプラスチックパネルを試作した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
大阪府の採択事例は258件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(207件)、卸売・小売(10件)、その他(10件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・堺市・東大阪市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)