樹脂製グレーチング高さ15mm逆目タイプの開発
株式会社シマブン
成果金型費用 1,000万円→625万円
構想案について概略設計を行い、部品費用、金型費、工数を算出して原価検討を実施した。
採択事例データベース
佐賀県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例155件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
佐賀県で補助金に採択された会社
佐賀県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 53件
株式会社シマブン
成果金型費用 1,000万円→625万円
構想案について概略設計を行い、部品費用、金型費、工数を算出して原価検討を実施した。
九州大栄工業株式会社
成果当初計画した製品規格及び仕様に対し要件達成率 60/64 = 93.8%
成形重欠点検査(ゲート、ショート、大異物など)に限定し、低価格で簡単設置・簡単操作をコンセプトとした外観検査ユニットの開発試作を行った。
窓乃梅酒造株式会社
成果酒蔵エアコン設備の導入により、夏場でも特定名称酒を最適温度かつ恒温で保蔵でき、特定名称酒の適切な品質管理が可能になった。
酒蔵にエアコン設備を備え付け、3月から4月に生産された新しい特定名称酒を、6月から9月の夏場に15℃から20℃の範囲で恒温保蔵できるようにした。
前田食品工業有限会社
成果自動殺菌機の導入により低温・中温・高温の温度設定が可能になり、あらゆる食材が入った惣菜や加工食品を殺菌できるようになった。
高菜漬の殺菌に使っていた設備では対応しきれなくなったため、自動殺菌機と自動乾燥機を導入した。
福岡ダイス株式会社
成果高性能マシニングセンタの導入により、以前は実現できなかった精度の金型加工が可能になった。
金型キャビティ・コアの切削加工を全自動運転化するため、レーザー測定機能を備えた高性能マシニングセンタを導入した。
竹下製菓株式会社
成果サーボモーターによる電気制御でぶれ幅をほぼゼロにすることに成功した。
新規設備として羊羹カット装置(特注)を導入した。
株式会社川原茶業
成果茶葉を数値化したことで、海外向けの茶葉に基準値を設けられるようになり、他産地の茶葉と区別できるようになった。
今回の補助事業で茶成分分析計『GTN-9』を導入した。
吉田刃物株式会社
成果レーザーマーカーの導入により、ブランド名やロゴマークに加えて細かい文字も鮮明にマーキングできるようになり、デザイン性が向上した。
課題を解決するため、包丁への打刻に使う最新式のレーザーマーカーを導入した。
ユニバース株式会社
成果新型装置は新人でも簡単に操作できるため、熟練工不足の課題が解決した。
成形機とその関連装置を製造するための部品加工設備として、株式会社滝澤鉄工所製の「らくらく名人 CNC 普通旋盤 TAC510X1500型 32i-B」を導入した。
成果凍結時間 24時間→1時間
3Dフリーザーを導入し、シーズンオフだったシラスに代えて、凍結までの時間や素材の柔らかさがシラスと同程度の鯛やカワハギの肝を使って検証した。
有限会社渕野陶磁器原料
成果新規の熱膨張計の導入により、陶土の品質を検査し、書類に熱膨張率を表示して出荷できるようになった。
試料が変形しない程度の荷重を加えながら、試料の温度を一定のプログラムで変化させたときの寸法変化を測定する熱膨張計を新たに導入した。
日興食品株式会社
成果果肉選別機の画像処理により、次雑物の廃棄やブロークンのピックアップが可能になった。
高解像度カメラとレーザーの複合センサーで、コンベア上のみかん果肉に含まれる異物・次雑物・ブロークンを検知する果肉選別機を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
佐賀県の採択事例は155件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
佐賀県の採択事例で多い業種は製造業(112件)、卸売業、小売業(16件)、建設業(11件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(佐賀市・唐津市・神埼市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。