植物由来の機能性成分制生成に利用するストレス深型装置の組み込みソフト検証の設備投資
ツジコー株式会社
成果ストレス負荷栽培の条件が確立され、ピニトール1%以上を含むアイスプラント粉末を量産するための栽培と乾燥の条件に目処がついた。
組み込みソフト対応のストレス負荷型装置でアイスプラントを栽培し、葉緑素量の異なる株の成分を分析した。
採択事例データベース
滋賀県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例147件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
滋賀県で補助金に採択された会社
滋賀県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 15件
ツジコー株式会社
成果ストレス負荷栽培の条件が確立され、ピニトール1%以上を含むアイスプラント粉末を量産するための栽培と乾燥の条件に目処がついた。
組み込みソフト対応のストレス負荷型装置でアイスプラントを栽培し、葉緑素量の異なる株の成分を分析した。
株式会社清水鐵工所
成果試作品の呼び径150mm
配水池・貯水槽の流出管に設置する緊急遮断弁について、無電源機械式と電気信号式のハイブリッド制御システムを設計した。
長岡産業株式会社
成果既存のITOフィルムに迫る表面抵抗値(200Ω/□台)を実現
組成、添加剤、乾燥条件などを少量サンプルで評価し最適化する体制を構築するため、サンプル作製設備と評価装置を導入した。
日本黒鉛工業株式会社
成果強酸を使わない独自の物理的手法により、100nm以下(70nm前後)の薄片化グラファイトの試作に成功した。
既存の粉砕工程を改良し、新たな粉砕工程を開発した。
近江化学工業株式会社
成果売上高 100%→150%
現行の設備に代えて、自動成型機(大容量射出装置)を導入した。
三友エレクトリック株式会社
成果不良品発生率 3%/月→0.1%/月
板金工程の曲げ加工の課題を解決するため、鋼板の曲げによる伸びなどを自動計算し、入力どおりの曲げ角度に補正するNCベンディングマシンを導入した。
株式会社ナンガ
成果通気度 0.3ml/cm²·sec→0.1ml/cm²·sec
熱可塑性フィルムなどを加熱・加圧・冷却して接着する熱圧着技術を縫製に応用し、縫目の針穴をなくす取り組みを行った。
株式会社ツジトミ
成果スリット工程のプロセス時間は目標の5分の1にできた。
補助事業期間は平成30年8月から12月までで、ロールスリッター(輪切り型スリッター)の技術導入と立ち上げを行った。
山科精器株式会社
成果止血材を局所に安定的に保持する専用アプリケータの最終製品仕様を確定し、量産工程を確立した。
止血材を安定的に保持し、臓器に愛護的な柔らかいリムを備えたアプリケータの形状を検討し、想定される出血点の大きさから外径約25mmで設計した。
髙橋金属株式会社
成果ファイバーレーザー溶接の採用により、すみ溶接で溶接フランジとすみ肉が不要となり、溶接後の構造体部品の重量を15%軽量化できた。
ファイバーレーザー溶接の特徴を生かすため、レーザービームをオシレーション(揺動)させて溶接する方式に取り組んだ。
株式会社オリエントマイクロウェーブ
成果従来と比べて高い周波数帯域(30GHz帯)で使用可能な同軸導波管変換器の国内開発を実現した
人工衛星搭載用の同軸導波管変換器の精度向上のため、冷熱衝撃試験器を導入し、当該部品の耐熱性・耐冷性を検査して性能と信頼性の向上を図った。
安曇川電子工業株式会社
成果ディップパレット作成等の期間(2週間程度)の縮減が図れた。
半田ディップ工程に新工法を導入し、ポイントディップ半田槽(部分的に半田ディップする装置)と、予熱に使用する窒素ガスを発生させる窒素ガス発生装置を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
滋賀県の採択事例は147件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
滋賀県の採択事例で多い業種は製造業(122件)、学術研究、専門・技術サービス業(6件)、卸売業、小売業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大津市・長浜市・甲賀市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。