最新型自動パレット釘打機による工程短縮・効率UP・低コスト化の実現
山室木材工業株式会社
成果パレット釘打機の導入により、木製パレットの生産工程を自動化して省人化できるようになった。
今回の補助事業では、複雑で正確さが必要な木製パレット生産工程を省人化し、お客様の要望に応じた仕様に対応できる自動パレット釘打ち機を導入した。
採択事例データベース
滋賀県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例147件を、業種とやりたいことから探せます。
滋賀県で補助金に採択された会社
滋賀県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 72件
山室木材工業株式会社
成果パレット釘打機の導入により、木製パレットの生産工程を自動化して省人化できるようになった。
今回の補助事業では、複雑で正確さが必要な木製パレット生産工程を省人化し、お客様の要望に応じた仕様に対応できる自動パレット釘打ち機を導入した。
株式会社シンセイ
成果5軸複合加工機の導入により加工工程の時間が短縮され、加工精度も向上した。
NC旋盤とマシニングセンタの特徴を併せ持つ5軸複合加工機を導入し、加工工程の時間短縮と加工精度の向上を図った。
株式会社マルヨシ近江茶
成果職人の勘と経験を数値にして、技術の継承が短期間でできるようになり、納期短縮とコスト削減につながった。
「ほうじ茶専門店」のブランドをつくり、十種類のほうじ茶を提案した。
株式会社比叡ゆば本舗ゆば八
成果湯葉製造室の作業者数 10人→2人
新工場の生湯葉製造を自動化するため、湯葉の製造工程の把握、作業時間の数値化、食品衛生法に対応した材質の選定を基に基本設計を行った。
株式会社杉岡織布
成果製織できる色数 4色→8色
「高島ちぢみ」の高級感を出すため、後染めではなく先染め生地を追求した。
株式会社ヨシハラ
成果作業時間(月間) 3,266分/日→1,438分/日
アセンブリ工程のうち、②分類10から④アセンブリ迄の工程をソーター(クリーニング品を自動で連番に並べ替えて排出する装置)により自動化した。
株式会社メディカルサイエンス
成果既存のクリーンオゾナイザーに比べて本体価格で3割程度のコストを抑えることができたと考えている(性能などによって一概には言えない)。
最適な放電条件の各種設定と、使用素材の選定・絞り込みを行った。
髙橋金属株式会社
成果ファイバーレーザー溶接の採用により、すみ溶接で溶接フランジとすみ肉が不要となり、溶接後の構造体部品の重量を15%軽量化できた。
ファイバーレーザー溶接の特徴を生かすため、レーザービームをオシレーション(揺動)させて溶接する方式に取り組んだ。
株式会社オリエントマイクロウェーブ
成果従来と比べて高い周波数帯域(30GHz帯)で使用可能な同軸導波管変換器の国内開発を実現した
人工衛星搭載用の同軸導波管変換器の精度向上のため、冷熱衝撃試験器を導入し、当該部品の耐熱性・耐冷性を検査して性能と信頼性の向上を図った。
有限会社和晃プラスチック
成果切断時間 1倍→1倍
補助事業で樹脂切断機を導入し、切断工程を効率化した。
辻プラスチック株式会社
成果蓄電部にキャパシタを採用したことで、計算値11年の長寿命かつメンテナンスフリーとなり、維持管理費を低減できた。
蓄電部に電気二重層コンデンサー(キャパシタ)を採用し、太陽電池、キャパシタ、LEDを3つのキーデバイスとする小型自発光式LED照明を開発した。
株式会社マルミ機械製作所
成果テーパー面の当たり率(テーパー角20度) 60%→85%
ベアリングレッドと呼ばれる赤色の塗料を片方の金型に塗布し、色移りによってテーパー面の当たり率を検査した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
滋賀県の採択事例は147件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
滋賀県の採択事例で多い業種は製造業(122件)、学術研究、専門・技術サービス業(6件)、卸売業、小売業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大津市・長浜市・甲賀市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。