先進機械導入で加工の高効率化・高速化等の実現で製品の短納期化量産化体制の構築
株式会社 関西歯車工業社
成果機械の回転数 500回転/分→1,000回転/分
簡易減速機(ケース部分)の切削加工工程の高効率化・高速化を実現するため、OKUMA製立型マシニングセンター MB-46VAE型を導入した。
採択事例データベース
滋賀県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例147件を、業種とやりたいことから探せます。
滋賀県で補助金に採択された会社
滋賀県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 72件
株式会社 関西歯車工業社
成果機械の回転数 500回転/分→1,000回転/分
簡易減速機(ケース部分)の切削加工工程の高効率化・高速化を実現するため、OKUMA製立型マシニングセンター MB-46VAE型を導入した。
ハイキス株式会社
成果最小穴寸法 0.5mm径→0.12mm径
新たにグラインディングセンターを導入し、当社独自のダイヤモンド工具と超音波加工技術、蓄積してきた加工データを組み合わせて加工能力・精度の向上を図った。
株式会社日本ジー・アイ・ティー
成果接続部品の損失低減 3.5dB→1.5dB
UWB用小型円偏波平板アンテナについて、長崎大学との予備実験を経て、材料選定や形状を考慮した詳細設計・試作・評価を行い、PCT(国際)特許を出願した。
シガ電子株式会社
成果ルーター加工の1/10程度の低コストの加工を実現する目途が立った
プレス金型の形状を工夫し、要求品質を満たすプレス加工技術を開発した。
フラワー企画有限会社
成果3DCADを用いることで、デザインを行う当社と陶器製作側の十分な意思疎通が可能となり、デザイン通りの仕上がりの商品ができた。
3DCADを導入し、墓石や陶器の製作業者と細部にこだわった商品の開発を進めた。
株式会社TKS
成果加工の作業工程 2往復→1往復
同時5軸加工機を導入し、技術の立ち上げを行った。
湖北工業株式会社
成果キャピラリの内径測定が自動化され、測定精度が上がって量産技術が確立した。
石英ガラスのリドロー加工におけるキャピラリ内径測定を自動化するため、エリアカメラを導入し画像処理を最適化した。
株式会社中戸研究所
成果住宅メーカーの建物用空気清浄機のフィルターに採用され、実用化が始まった。
TiO₂を分散させて光触媒と複合化し、吸着分解性能を高めた。
株式会社大木工藝
成果炭素シートを熱媒体としたアルミ複合材を冷凍・空調設備の内壁に使うと、速く冷却されるため冷蔵・空調の使用時間を短縮でき、消費エネルギーと消費電力の削減が期待でき…
炭素シート(厚さ0.13mm)とアルミ板(厚さ0.8mm、1m×2m)を貼り合わせる接着機械装置を構想・設計・製作した。
東洋化学株式会社
成果試作混練装置と試作塗工ラミネート装置により、数十グラム単位のラボ検討から実生産条件に近い規模での膏体組成検討が可能になった。
ハイドロコロイド絆創膏の膏体を混練する実生産装置を基に、15Lの試作混練装置(PVM-15)を装置メーカーと設計・導入した。
株式会社コルモス
成果綿素材のTシャツへの昇華転写プリントが製品化され、大手アパレルメーカーに納品され、関東方面の専門店で継続して販売されている。
綿や絹などの天然繊維に昇華転写プリントを応用するため、素材の選択と含浸させる混合液の配合を試行錯誤して検討した。
株式会社 野村隆哉研究所
成果熱化学還元処理材を用いた楽器は、従来の楽器用材に比べて音響特性が著しく改善された。
今回、ものづくり企業の開発試作補助事業を活用して、楽器用材のための熱化学還元処理炉を設置した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
滋賀県の採択事例は147件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
滋賀県の採択事例で多い業種は製造業(122件)、学術研究、専門・技術サービス業(6件)、卸売業、小売業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大津市・長浜市・甲賀市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。