無電源方式と電気信号方式の両者を兼ね備えた緊急遮断弁の製品開発
株式会社清水鐵工所
成果試作品の呼び径150mm
配水池・貯水槽の流出管に設置する緊急遮断弁について、無電源機械式と電気信号式のハイブリッド制御システムを設計した。
採択事例データベース
滋賀県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例147件を、業種とやりたいことから探せます。
滋賀県で補助金に採択された会社
滋賀県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
49件
株式会社清水鐵工所
成果試作品の呼び径150mm
配水池・貯水槽の流出管に設置する緊急遮断弁について、無電源機械式と電気信号式のハイブリッド制御システムを設計した。
山豊テグス株式会社
成果生産能力(1時間当たり) 420m→3,360m
釣りの用途・魚種に対応した独自の染色デザインが可能な連続染色機を開発・導入した。
長岡産業株式会社
成果既存のITOフィルムに迫る表面抵抗値(200Ω/□台)を実現
組成、添加剤、乾燥条件などを少量サンプルで評価し最適化する体制を構築するため、サンプル作製設備と評価装置を導入した。
株式会社ニューリー・土山
成果穴径精度・穴位置精度 1倍→2倍
プローブ保持板の厚さ・穴径・穴ピッチを変えながら、回転数と送り速度の条件を変えて新加工機の基礎データを取得し、最適条件を見出した。
日本黒鉛工業株式会社
成果強酸を使わない独自の物理的手法により、100nm以下(70nm前後)の薄片化グラファイトの試作に成功した。
既存の粉砕工程を改良し、新たな粉砕工程を開発した。
原馬化成株式会社
成果現在の生産量は約25千個/月で、当初計画の約60%
難易度の高い高輝度塗装に対応するため、塗装工程に塗装ロボット、特殊エアガン、塗装ブースを導入した。
株式会社アルサスエンジニアリング
成果人による作業に比べ約10~20%の時間短縮が可能となった
高精度で美しいビードが得られるTIG溶接のロボット化に向け、TIGロボット溶接機を2機(鉄・SUS用、アルミ用)導入した。
木村水産株式会社
成果小あゆ煮の製品品目数 15種類→2種類
従来のパウチ法による真空包装から、少量・個食に対応した開封しやすいイージーオープンタイプの容器包装へ変更するため、カップシール機を導入した。
株式会社Kamogawa
成果電着メッキの硬度(ビッカース硬度) 418HV→551HV
高精度CNC工具研削盤を導入し、新しい形状の超硬エンドミル母材を試作した。
株式会社ナンガ
成果通気度 0.3ml/cm²·sec→0.1ml/cm²·sec
熱可塑性フィルムなどを加熱・加圧・冷却して接着する熱圧着技術を縫製に応用し、縫目の針穴をなくす取り組みを行った。
株式会社ワークス松下
成果加工コスト 100%→50%
レーザー切断加工機の加工要件を、ユーザーニーズを基に素材はステンレスに限定し、サイズ・形状・微細加工性・切断面仕上がりへの対応として整理した。
㈲永源寺マルベリー
成果廃棄していた桑の茎を商品化して生産性が向上し、新発売後は月平均200個を販売、ホームページからの問合せも前年の2倍に増えた。
明日葉と桑をブレンドした健康茶を開発し、新商品を広く周知するためにホームページを作成した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
滋賀県の採択事例は147件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
滋賀県の採択事例で多い業種は製造業(122件)、学術研究、専門・技術サービス業(6件)、卸売業、小売業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大津市・長浜市・甲賀市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)