明日葉と桑の健康茶を開発し、ホームページで販路を開く
㈲永源寺マルベリー
成果廃棄していた桑の茎を商品化して生産性が向上し、新発売後は月平均200個を販売、ホームページからの問合せも前年の2倍に増えた。
明日葉と桑をブレンドした健康茶を開発し、新商品を広く周知するためにホームページを作成した。
採択事例データベース
滋賀県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例132件を、業種とやりたいことから探せます。
滋賀県で補助金に採択された会社
滋賀県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
92件
㈲永源寺マルベリー
成果廃棄していた桑の茎を商品化して生産性が向上し、新発売後は月平均200個を販売、ホームページからの問合せも前年の2倍に増えた。
明日葉と桑をブレンドした健康茶を開発し、新商品を広く周知するためにホームページを作成した。
株式会社中戸研究所
成果住宅メーカーの建物用空気清浄機のフィルターに採用され、実用化が始まった。
TiO₂を分散させて光触媒と複合化し、吸着分解性能を高めた。
アクアシステム株式会社
成果大型化とろ過機能の追加により利便性が大きく改善し、粉体に対応したエアサイクロン式クリーナーも開発できたことで、顧客の評判が高まり製品の受注につながった。
高性能エジェクターの解析・開発・試作を行い、エジェクターを使用した大型高能力クリーナーを試作した。
株式会社コムビック
成果開発した計測器は機能ユニットで構成されるため、使用場所や状況に合わせて分離配置でき自由度が高い。
市販のカメラ、レーザー、PCなどと当社開発のソフトウエアを組み合わせ、精度や処理速度の要求水準を満たしつつ価格を抑えた3次元計測器を開発・試作した。
フジヤマジャパン株式会社
成果原料の配合・調合による組成の均質化や、異質な材料の混合による新機能の創出など、当初想定した機能を備えた攪拌機を完成させた。
2012年10月に実験用攪拌機を作成し、この装置を基にデータを収集した。
有限会社山脇バネ製作所
成果生産リードタイム 7日→4日
加工速度の速い最新のNCワイヤー放電加工機を導入し、汎用金型の内製に取り組んだ。
長岡産業株式会社
成果既存のITOフィルムに迫る表面抵抗値(200Ω/□台)を実現
組成、添加剤、乾燥条件などを少量サンプルで評価し最適化する体制を構築するため、サンプル作製設備と評価装置を導入した。
株式会社ティグ水口
成果補助事業の成果として特許を取得し(平成28年、特許番号6037352)、事業化を開始した。
デザインと図面化は自社で行い、鉄製部品の焼付け塗装は外注した。
株式会社 清原
成果新素材の縫製に成功し、新しいふくさの試作品を完成させた。
従来のちりめん生地から、アパレルや服飾雑貨に使われる博多織、西陣織、ふじやま織などの新素材に取り組んだ。
株式会社ニューリー・土山
成果穴径精度・穴位置精度 1倍→2倍
プローブ保持板の厚さ・穴径・穴ピッチを変えながら、回転数と送り速度の条件を変えて新加工機の基礎データを取得し、最適条件を見出した。
東洋化学株式会社
成果試作混練装置と試作塗工ラミネート装置により、数十グラム単位のラボ検討から実生産条件に近い規模での膏体組成検討が可能になった。
ハイドロコロイド絆創膏の膏体を混練する実生産装置を基に、15Lの試作混練装置(PVM-15)を装置メーカーと設計・導入した。
サンテックオプト株式会社
成果表裏両面に微細パターンを1パスで転写成型できるようになり、従来2度必要だった生産ラインの通過が1回となったことで、生産効率が大幅に向上した。
表裏両面に微細なプリズムパターンを1パスで連続して転写成型できる1パス両面同時成型生産ラインを導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
滋賀県の採択事例は132件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
滋賀県の採択事例で多い業種は製造業(105件)、卸売・小売(6件)、専門・技術サービス(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大津市・長浜市・彦根市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)