品質安定化・短納期化を実現するチップソーホーニング(エアーブラスト)自動化システム開発
株式会社村松製作所
成果ホーニング加工の担当数 1台/人→3台/人
ホーニング加工機を導入し、表面処理技術の加工方法の改善と加工工程の自動化に係る研究・開発に取り組んだ。
採択事例データベース
静岡県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例141件を、業種とやりたいことから探せます。
静岡県で補助金に採択された会社
静岡県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
141件
株式会社村松製作所
成果ホーニング加工の担当数 1台/人→3台/人
ホーニング加工機を導入し、表面処理技術の加工方法の改善と加工工程の自動化に係る研究・開発に取り組んだ。
有限会社平野鋳造所
成果鋳造欠陥の事前予測により鋳造方案を設計できる体制が整い、高機能無欠陥鋳物の安定供給を実現した。
不良が発生した際には原因の仮説を立て、鋳型の中で起こっている事象をイメージしながら、その仮説を実際の製造現場で検証する取り組みを繰り返してきた。
株式会社ベルスター・スズキ
成果酸洗処理の浸水時間 5時間→2時間
酸洗処理施設を一新し、処理槽を大型化するとともに、酸洗液の温度が季節で変動しないよう温度管理機能を付与した。
有限会社エスエス商会
成果超親水性塗料のコーティングにより、水で洗浄する無溶剤洗浄技術を確立し、塗装冶具の治具洗浄作業環境を改善できる。
従来シンナーや薬品を用いていた洗浄工程を水のみで洗浄できるようにするため、超親水性塗料コーティングに必要な設備として純水製造装置と水切り乾燥機等を導入した。
有限会社寺田製作所
成果1日当たりの生産量 1倍→1.7倍
産業機械用スピンドルの精密部品について、断続研削の高精度化と生産プロセスの構築に取り組んだ。
株式会社プラポート
成果ワークセット時間 120分→20分
長物加工用の円テーブル付きマシニングセンターを導入し、多面加工や傾斜面に沿った穴加工など、これまで段取り替えが必要だった加工に対応できるようにした。
豊樹脂工業株式会社
成果混合後の樹脂を搬送する手間がなくなり、異物の混入率が改善した。
工場2階の混合機から直接成型機に材料を注入する「質量計量混合機」を導入した。
三渡工業株式会社
成果溶接工程の加工時間が短縮され、作業者によって生じていた品質のばらつきが解消された。
手作業で行っていた溶接工程に自動溶接ロボットを導入し、高品質な溶接加工の実現を目指した。
株式会社幸伸技研
成果切削加工と切断加工の組み合わせにより、材料の大幅な節約、加工時間の短縮、加工段取りの画期的な改善ができ、自動車メーカー及び金型メーカーの金型製作に多大な貢献が…
今回の補助事業では、切削加工のNCマシニング機とワイヤー放電加工機を組み合わせた加工技術の開発に取り組んだ。
株式会社ディーエス・マルマン
成果損紙やリサイクル紙を緩衝材として付加価値を高めて販売できるようになった。
紙チップ梱包に適した縦型包装機で、緩衝効果の高い機能紙をストレートに裁断するシュレッダーユニットを備えた新しい紙緩衝材の自動製造設備を開発・導入した。
エイグローブ株式会社
成果在庫・発送管理に係る工数が大幅に減少した。
通販サイトへの商品登録から海外への発送、海外口座入金の代行、通関業務、在庫及び海外発送の管理までを一括して行う「宅配輸出パック」を構築した。
株式会社ファームシップ
成果統合型養液センサーによりセンサーの数量が大幅に減り、取り付け工事費用なども大幅に削減されて、植物工場の導入コストを抑えられるようになった。
複数の養液センサーを一体化した統合型養液センサーを開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
静岡県の採択事例は141件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
静岡県の採択事例で多い業種は製造業(116件)、卸売・小売(9件)、建設(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(浜松市・静岡市・沼津市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)