モバイル電力計測ツールの商品化による省エネ・エネルギー効率検証ビジネスの拡大と売り上げ向上
株式会社アンシブル
成果多点のセンサー情報をリアルタイムに一元収集し、利用者がいつでもどこからでも電力使用状況をグラフで確認できるようになった。
多数のセンサー情報をリアルタイムに一元収集し、いつでもどこからでもグラフで見られる計測ツール『SSSセット(Surveillance Service Set)』を開発試作した。
採択事例データベース
栃木県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例115件を、業種とやりたいことから探せます。
栃木県で補助金に採択された会社
栃木県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
115件
株式会社アンシブル
成果多点のセンサー情報をリアルタイムに一元収集し、利用者がいつでもどこからでも電力使用状況をグラフで確認できるようになった。
多数のセンサー情報をリアルタイムに一元収集し、いつでもどこからでもグラフで見られる計測ツール『SSSセット(Surveillance Service Set)』を開発試作した。
足利印刷株式会社
成果出力スピード 19版/時→33版/時
課題解決のため、ドイツのハイデルベルク社で当時最新の高性能印刷用アルミ版出力装置「スープラセッター 106デュアルカセットローダー」を導入した。
株式会社計測技研
成果ダイナミックレンジはシステムノイズ試験で実測131dB程度を得られ、規格値の120dB以上を大幅に超えた。
一体型小型防水筐体(内寸135W×104D×95H mm)の下層に地震計センサ部とNi-MH二次電池を、上層にデータロガーと電源制御部を収納する構成で試作した。
こいしや食品株式会社
成果開発素材の豆腐をフリーズドライ化してチョココーティングし、「豆腐チョコ」の第2次試作品として製品を完成させ、商品化に目途をつけた。
豆腐をサイコロ状(キューブ形状)にカットし、外注業者でフリーズドライ加工して素材を作成した。
丸彦製菓株式会社
成果1日当たりの生産数 52パレット/日→102パレット/日
賞味期限印字のリスクを回避するため、カメラで印字を撮影して印字を解析・照合し、高い確率で認識するシステムを導入した。
株式会社けっこう漬本舗
成果レトルト化により、ゆばを常温で持ち運べる商品になり、ギフトや観光土産としての販路を広げられるようになった。
レトルト殺菌器を工場に設置し、配管、配水、配電を施した。
有限会社小貫光学工業所
成果ウォーミング時間 60分→20分
量産性の高い複数の真空槽を持つ連続型の真空成膜装置を開発し、製造コストを下げることを目指した。
株式会社田中電気研究所
成果試作3号機の日平均値は千歳市川南局のPM2.5常時監視データと0.8〜0.9という高い相関が出て、測定値の信頼性が確認できた。
本補助事業では、試作機3台(1〜3号機)を製作し、PM2.5選別サイクロンも3台作って試作機本体に組み込み、各種試験・評価を行った。
株式会社NEテック
成果要求精度 5/1,000㎜→2/1,000㎜
競争自動車のエンジンパーツ製造で培った技術を航空機産業へも転用するため、本事業で横形5軸マシニングセンタを導入した。
株式会社星プラスチック
成果機能材の練り込み濃度 20%→70%
本事業でサイドフィーダー付の二軸混練押出機(東芝機械株式会社製)を導入した。
株式会社星秀社
成果平均塗着率 20%→70%
粉体静電塗装設備と溶剤静電塗装設備を導入し、同一塗装ラインで塗装仕様の異なる粉体塗装と溶剤塗装の両方を製造できるようにした。
ジャパンテック株式会社
成果使用済みペットボトルから異物や異材質を高精度に除去でき、石油由来に匹敵する高純度の再生PET樹脂を実現できた。
当社宇都宮工場に搬入される使用済みペットボトルの異物混入状況を確認し、異物と異材質の実態を把握した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
栃木県の採択事例は115件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
栃木県の採択事例で多い業種は製造業(86件)、卸売・小売(7件)、その他(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(宇都宮市・足利市・鹿沼市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)