世界初! ベクトル検知方式による次世代の磁性体検知機の開発
株式会社ディード
成果ベクトル検知方式の採用により、小さな磁性体の検知や検知不要な環境ノイズの抑制など検知感度が向上した。
磁性体センサー「マグフィー」の後継として、ベクトル検知方式を採用した「マグフィーⅡ」を開発した。
採択事例データベース
栃木県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例115件を、業種とやりたいことから探せます。
栃木県で補助金に採択された会社
栃木県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
115件
株式会社ディード
成果ベクトル検知方式の採用により、小さな磁性体の検知や検知不要な環境ノイズの抑制など検知感度が向上した。
磁性体センサー「マグフィー」の後継として、ベクトル検知方式を採用した「マグフィーⅡ」を開発した。
有限会社吉成印刷
成果試作品1枚あたりのコスト 32,010円→70円
インクジェットプリンターで印刷後、富士ゼロックスVersant 2100 Pressによるオンデマンド印刷と箔の転写を組み合わせた新たな生産方法を導入した。
有限会社コーチ精機
成果加工能力 1倍→1.5倍
高精度・高効率なマシニングセンタと、高能率な加工データを効率よく作成する環境を構築するため、最新のCAMソフトウェアを導入した。
有限会社岸印刷
成果納期 10日→2日
刃物で紙を切る代わりにレーザー光で紙を焼き切るレーザー加工機を導入し、製品固有の抜型の社内制作を可能にした。
株式会社大麦工房ロア
成果製造から出荷までの平均日数 18.5日→7日
2014年に足利市多田木町に約7億円を投じて流通センターを新設し、製造設備と発送設備の連結体制を構築した。
神和アルミ工業株式会社
成果バリ取り作業工数が76%削減
切削加工で発生するバリを除去するため、ロボット型ウォータージェット洗浄機NSW-300を2015年10月13日に導入した。
株式会社大塚カラー
成果校正時間 90分→10分
コダック社の「Prinergy Workflowシステム」一式を導入した。
株式会社勅使川原精麦所
成果粉砕加工能力 10t/日→40t/日
もみ殻を含む飼料用米を微粉砕するため、ロール粉砕機を中心とした飼料用米パウダー加工専用ラインを新設した。
株式会社山久
成果販売店舗・販売先 5店舗→50店舗
既存の加工所にピザ専用工房をつくり、ピザ焼き器、急速冷凍機、冷凍庫などを導入した。
株式会社テツカクリエート
成果裁断作業時間(月平均300本分の大板) 60時間→5時間
CFRP 試験片の大板を作るためのプリプレグの裁断に自動裁断機を導入した。
株式会社アイ・シイ・エス
成果洗浄液の使用量 10t/年→3.3t/年
洗浄液を炭化水素系に対応した新たな洗浄機を開発した。
日建工業株式会社
成果生産能力 1,000個/時間→10,000個/時間
東亜工業㈱と共同開発したTX-16全自動餃子製造機を導入し、ミキシングしながら適度な圧力を掛けて厚さ5mmの麺帯を作る2軸のスクリュー式の専用麺帯製造機を用いた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
栃木県の採択事例は115件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
栃木県の採択事例で多い業種は製造業(86件)、卸売・小売(7件)、その他(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(宇都宮市・足利市・鹿沼市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)